経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億7200万
- 2020年3月31日 +18.82%
- 4億4200万
個別
- 2019年3月31日
- 1億5400万
- 2020年3月31日 +53.9%
- 2億3700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/06/22 10:50
当社グループは、成長性及び収益性の向上を最優先課題としております。目標とする経営指標は、売上高経常利益率5%を継続的に確保することを当面の目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、第3四半期連結累計期間中は、内需が底堅く推移し概ね緩やかな回復基調で推移してまいりましたが、第4四半期連結会計期間に入り、原油価格の下落や新型コロナウイルス感染症の世界的規模での拡大などから急激に景気が冷え込みました。2020/06/22 10:50
このような環境の中、当社グループにおいては、①新規収益基盤の創出、②将来に向けた事業会社各社の成長基盤構築・整備、③赤字事業会社の再建、及び④事業会社経営人材の拡充と育成の4点を期初に重点課題として掲げてこれらの課題に積極的に取り組んでまいりました。こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高6,038百万円(前期比11.0%増)、連結営業利益450百万円(前期比11.6%増)、連結経常利益442百万円(前期比18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円(前期比19.0%減)となりました。当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり、当連結会計年度においても当面の経営指標上の目標である売上高経常利益率5%水準を3期連続でクリアする結果となりました。
セグメント別の経営成績は以下の通りです。