- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業、電子出版等の事業開発及びR&Dが含まれております。
2.セグメント利益は、調整を行い、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
2014/06/23 12:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業、電子出版等の事業開発、R&D及び女性向けメディア事業が含まれております。
2.セグメント利益は、調整を行い、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
3.調整額は以下のとおりであります。
2014/06/23 12:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 12:31- #4 対処すべき課題(連結)
当社グループは、出版事業を中心とした既存メディア事業において堅実かつ着実な利益成長により安定した収益基盤を確保するとともに、中期的な視野で新しい収益事業の創出に取り組み、新たな成長基盤を構築することを中期経営課題として掲げております。
このような中、平成25年度の状況といたしましては、市場拡大を背景に電子出版物等のコンテンツ販売が伸長、海外事業においてシンガポールを拠点としたASEAN市場向けの受託案件が拡大するなど成長領域の創出において一定の成果がありました。しかしながら、収益力の回復を目指していた出版事業及びITセグメントのニュースメディア事業等において、雑誌・書籍の販売及び広告収入の減少により収益力が低下し、連結経常利益は赤字となりました。
このような状況をふまえ、既存メディア事業の収益力の向上と新規成長事業の創出に向け以下のような取り組みを強化いたします。
2014/06/23 12:31- #5 業績等の概要
(当連結会計年度の業績全般の概況)
文中の事業セグメントの売上高は、セグメント間の内部振替高を含んでおり、セグメント利益は、経常利益をベースとしております。
当連結会計年度につきましては、電子書籍の市場拡大を背景に電子書籍等のデジタルコンテンツ販売が順調に拡大いたしましたが、IT分野のデジタル広告、受託制作に加え、出版事業において雑誌及び書籍の販売が減少し、減収となりました。
2014/06/23 12:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、出版事業を中心とした既存メディア事業において堅実かつ着実な利益成長により安定した収益基盤を確保するとともに、中期的な視野で新しい収益事業の創出に取り組み、新たな成長基盤を構築することを中期経営課題として掲げております。
このような中、平成25年度の状況といたしましては、市場拡大を背景に電子出版物等のコンテンツ販売が伸長、海外事業においてシンガポールを拠点としたASEAN市場向けの受託案件が拡大するなど成長領域の創出において一定の成果がありました。しかしながら、収益力の回復を目指していた出版事業及びITセグメントのニュースメディア事業等において、雑誌・書籍の販売及び広告収入の減少により収益力が低下し、連結経常利益は赤字となりました。
■当連結会計年度の経営成績の分析
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