- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,308,746 | 5,257,000 | 8,702,435 | 10,892,786 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △65,063 | 51,293 | 518,644 | △8,218 |
2016/06/24 14:21- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
注1:多額の取引は、当社等と取引先間の年間取引額が次のいずれかに該当するものを想定しています。
①当社等の連結売上高の2%超
②取引先の連結売上高(連結決算を実施していない取引先は、単体の売上高)の10%超
2016/06/24 14:21- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、それぞれの専門分野において、メディアの企画制作・販売等を中心としたメディア事業、受託制作・イベント等を中心としたサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 14:21- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
インプレス・インキュベーション・ファンド
㈲原の小屋
前連結会計年度において非連結子会社でありました㈲インフィニ・デザインは、平成27年9月29日付で清算結了しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微で、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。2016/06/24 14:21 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 日本出版販売㈱ | 2,019,081 |
| ㈱トーハン | 1,654,161 |
(注)出版メディア事業に関連する取引であり、関連する主なセグメントは、ITセグメント、音楽セグメント、デザインセグメント、山岳・自然セグメントです。
2016/06/24 14:21- #6 事業等のリスク
広告市場は、景気変動の影響を大きく受けると考えられております。
当社グループの平成28年3月期の売上高に占める広告収入の比率は23%を占め、メディア事業の利益の大きな変動要素であり、景気の悪化が業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、インターネット広告はインターネットの普及、インターネット技術の進歩等を背景に順調に成長してまいりました。当社グループといたしましては、今後もこの傾向が持続するものと考えておりますが、スマートフォンやタブレット端末の普及などの影響により広告市場が大きく変化しており、見込みどおり推移するという保証はありません。
2016/06/24 14:21- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
前期におこないました組織再編により報告セグメント間の営業外取引が減少し、経営管理指標として経常損益の重要性が乏しくなりました。これにより、当連結会計年度におきまして、当社グループの経営管理指標を経常損益から営業損益に変更しております。当該変更後のセグメント利益又はセグメント損失は、調整を行い、連結損益計算書の営業利益と一致しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報におけるセグメント利益又はセグメント損失につきましても、当該変更を反映しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:21 - #8 対処すべき課題(連結)
当社グループは、出版事業を中心とした既存メディア事業において堅実かつ着実な利益成長により安定した収益基盤を確保するとともに、中期的な視野で新しい収益事業の創出に取組み、新たな成長基盤を構築することを中期経営課題として掲げております。
このような中、当連結会計年度の状況といたしましては、成長領域として事業開発を強化しておりました電子出版物等のコンテンツ販売、デジタル事業の事業開発の進捗等における広告収入等の規模拡大、スマートフォン向けサービス事業の成長に一定の成果があり、増収に大きく寄与する形となりました。加えて、市場縮小で逓減傾向にあった出版事業におきましても新規テーマの開発や流通環境の変化に対応した営業施策等の取組みが功を奏し、増収に転じた他、SPの受託及びイベント等のサービス事業が好調な推移となったことで、売上高は前期比7.3%の増収、連結経常利益は182百万円(前期比378百万円増)と黒字に転換いたしました。
また、事業強度(ブランド、営業力、事業開発力、収益力)の強化を目的実施したITセグメント等における組織再編も、商品企画・営業連携面で成果が出始めており、ITセグメントの業績回復に寄与しております。
2016/06/24 14:21- #9 業績等の概要
(当連結会計年度の業績全般の概況)
文中の事業セグメントの売上高は、セグメント間の内部振替高を含んでおり、セグメント利益は、営業利益をベースとしております。
当連結会計年度につきましては、ターゲットメディア事業を除く全事業区分で増収となり、売上高は大きく増加いたしました。中でも成長領域として事業開発を強化しておりました電子出版・デジタル広告を中心としたデジタルメディア事業、スマートフォン向けサービス事業が大きな増収となった他、出版メディア事業におきましても新刊タイトルの販売が好調に推移したことで増収に転じ、加えてITセグメントにおいてはSP(セールスプロモーション)の受託及びイベント・セミナー等のサービス事業が好調な推移となりました。
2016/06/24 14:21- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| メディア事業 | サービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,894,353 | 1,998,433 | 10,892,786 |
2016/06/24 14:21- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、出版事業を中心とした既存メディア事業において堅実かつ着実な利益成長により安定した収益基盤を確保するとともに、中期的な視野で新しい収益事業の創出に取組み、新たな成長基盤を構築することを中期経営課題として掲げております。
このような中、平成27年度の状況といたしましては、成長領域として事業開発を強化しておりました電子出版物等のコンテンツ販売、デジタル事業の事業開発の進捗等における広告収入等の規模拡大、スマートフォン向けサービス事業の成長に一定の成果があり、増収に大きく寄与する形となりました。加えて、市場縮小で逓減傾向にあった出版事業におきましても新規テーマの開発や流通環境の変化に対応した営業施策等の取組みが功を奏し、増収に転じた他、SPの受託及びイベント等のサービス事業が好調な推移となったことで、売上高は前期比7.3%の増収、連結経常利益は182百万円(前期比+378百万円)と黒字に転換いたしました。
■当連結会計年度の経営成績の分析
2016/06/24 14:21- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社クリエイターズギルド |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | - | 743,276 |
| 税引前当期純利益金額 | - | 220,841 |
(注)(株)クリエイターズギルドは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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