- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第2四半期連結会計期間末の「その他」におけるセグメント資産が、2,083,940千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2022/11/14 11:15- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差益 21,415千円
6.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額7,665千円を負ののれん発生益として計上しております。
2022/11/14 11:15- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2022/11/14 11:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間につきましては、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動により電子出版の販売が減少したことに加え、音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動、巣ごもり需要の一巡による書籍の出荷減少等があったものの、イカロス出版の業績を取り込んだことによる売上の増加等により、コンテンツ事業の売上高は前年同期(5,786百万円)に比べ1.8%増加し、5,889百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移したことに加え、当期首に新設した株式会社PUBFUNにおいて、㈱メディアドゥとの協業が開始されたことで、売上高が前期(1,195百万円)に比べ13.6%増加し、1,358百万円となりました。
これらの結果、売上高は前年同期(6,982百万円)に比べ3.8%(264百万円)増加し、7,247百万円となりました。営業利益につきましては、増収も収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(516百万円)に比べ336百万円減少し、179百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(551百万円)に比べ338百万円減少し、213百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期にイカロス出版の子会社化に伴う負ののれんの発生により187百万円の特別利益を計上していた反動もあり、前年同期(603百万円)に比べ456百万円減少し、147百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況
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