繰延税金資産
個別
- 2019年3月31日
- 1億216万
- 2020年3月31日 -33.57%
- 6786万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 11:51
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が31,673千円減少しております。この減少の内容は、主に役員退職慰労引当金及び退職給付引 当金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 2,576千円 6,983千円 繰延税金負債合計 △64,512千円 △59,547千円 差引 繰延税金資産の純額 102,160千円 67,869千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2020/06/25 11:51
当事業年度末における固定資産の残高は、20億64百万円(前事業年度末は18億1百万円)となり、2億63百万円増加いたしました。その主な要因といたしましては、前事業年度末と比べ繰延税金資産が34百万円、投資その他の資産のその他に含まれている長期未収入金が9百万円、敷金保証金が5百万円減少したものの、建物が36百万円、機械及び装置が25百万円、工具、器具及び備品が22百万円、建設仮勘定が1億18百万円、無形固定資産が12百万円、投資有価証券が39百万円、長期前払費用が59百万円増加したことによるものであります。
(流動負債) - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響について)2020/06/25 11:51
新型コロナウイルス感染症の影響により著しく停滞している国内外の事業環境が、2020年夏頃にはある程度まで再開し当社の取り組み施策を推進できる環境が整ってくることを前提として、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。この場合においては、翌年度の財務諸表に与える影響は軽微であると考えております。