有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) ガバナンス
サステナビリティに関する重要事項は、管理部門が識別し、リスク管理委員会において審議・決定されております。重要課題については定期的にモニタリングを行い、必要に応じて取締役会に報告する体制を整備しております。この枠組みのもと、SPXを中核とした事業運営に伴うリスクおよび機会についても統合的に管理し、経営判断への適切な反映を図っております。また、当社はコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的として監査等委員会設置会社へ移行しており、社外取締役を含む監査等委員会が、サステナビリティ関連リスクおよび情報開示の適切性について監査・助言を行うことで、ガバナンスの実効性の向上に努めております。
さらに、社内においてコンプライアンスに抵触するような不適切な行為等が起きた場合に備え、内部通報制度を整備し運用しております。本制度においては社内通報窓口を内部監査室、社外通報窓口を外部法律事務所とし、経営陣から独立した窓口となっており、通報された情報は内部監査室・社外弁護士においてその内容を調査し、必要に応じて監査等委員会に報告されます。
サステナビリティに関する重要事項は、管理部門が識別し、リスク管理委員会において審議・決定されております。重要課題については定期的にモニタリングを行い、必要に応じて取締役会に報告する体制を整備しております。この枠組みのもと、SPXを中核とした事業運営に伴うリスクおよび機会についても統合的に管理し、経営判断への適切な反映を図っております。また、当社はコーポレート・ガバナンス体制の強化を目的として監査等委員会設置会社へ移行しており、社外取締役を含む監査等委員会が、サステナビリティ関連リスクおよび情報開示の適切性について監査・助言を行うことで、ガバナンスの実効性の向上に努めております。
さらに、社内においてコンプライアンスに抵触するような不適切な行為等が起きた場合に備え、内部通報制度を整備し運用しております。本制度においては社内通報窓口を内部監査室、社外通報窓口を外部法律事務所とし、経営陣から独立した窓口となっており、通報された情報は内部監査室・社外弁護士においてその内容を調査し、必要に応じて監査等委員会に報告されます。