有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標及び目標
①「環境」への取組
当社は、地球環境への貢献が当社のサステナビリティ経営における重要な責務であると考えます。前期(69期)7月より、埼玉工場屋上への太陽光発電システム導入を完了し、稼働を開始しております。
また今期(70期)には和歌山工場へも同様に太陽光発電システムの導入を検討しております。
今後はCO2排出量の把握と、削減目標の設定・達成を重要な課題として取組んでまいります。
②「社会」「企業統治」への取組
当社は、「女性活躍推進法」「育児・介護休業法」等の労働者を取り巻く社会的要求の達成が、当社の健全なサステナビリティ経営の実現に直結する要素を含んでいるものと考えます。前段「(2)戦略」にて記載しております①人材育成方針・②社内環境整備方針に基づき、種々の取組を実施しております。その結果として女性管理職比率においては、厚生労働省による令和4年度雇用均等基本調査結果における全国の企業の平均を上回っております。
管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
今後も継続して環境整備をはじめとした取組みを推進してまいります。
①「環境」への取組
当社は、地球環境への貢献が当社のサステナビリティ経営における重要な責務であると考えます。前期(69期)7月より、埼玉工場屋上への太陽光発電システム導入を完了し、稼働を開始しております。
また今期(70期)には和歌山工場へも同様に太陽光発電システムの導入を検討しております。
今後はCO2排出量の把握と、削減目標の設定・達成を重要な課題として取組んでまいります。
②「社会」「企業統治」への取組
当社は、「女性活躍推進法」「育児・介護休業法」等の労働者を取り巻く社会的要求の達成が、当社の健全なサステナビリティ経営の実現に直結する要素を含んでいるものと考えます。前段「(2)戦略」にて記載しております①人材育成方針・②社内環境整備方針に基づき、種々の取組を実施しております。その結果として女性管理職比率においては、厚生労働省による令和4年度雇用均等基本調査結果における全国の企業の平均を上回っております。
管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
今後も継続して環境整備をはじめとした取組みを推進してまいります。