有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
地球環境への貢献は、当社のサステナビリティ経営における重要な責務であると考えます。
当社は、2023年7月より埼玉工場屋上への太陽光発電システムの稼働を開始し、2025年3月には和歌山工場においても同様の設備の導入を完了するなど、再生可能エネルギーの活用を通じた環境負荷低減の取組を推進しております。また、電力調達の見直しや非化石証書の活用等を通じて電力由来のCO₂排出量の削減にも取り組んでおります。
さらに、「女性活躍推進法」「育児・介護休業法」等の社会的要請への対応についても、当社のサステナビリティ経営における重要なテーマと認識し、継続的に取り組んでおります。
以上のことから当社は、SPXを軸とした事業活動の成果を測定する指標として、以下のKPI(重要業績評価指標)を設定し、その進捗状況を管理しております。
KPI一覧
CO₂に関する補足
当社の事業は、内製化による効率化・生産性向上の進展等により生産設備の稼働状況や生産量が変動する特性を有していることから、CO₂排出量の管理にあたっては、総量のみならず、売上高または生産数量あたりの排出量による効率性の把握が重要であると認識しております。
当事業年度においては、排出量算定体制の整備およびデータ収集の精緻化を進めてまいりましたが、事業構造の変化に伴う影響も踏まえ、適切な目標設定の検討に至っておりません。
今後は、原単位指標を含めたKPIの整備および開示の充実を進めるとともに、排出効率の改善を通じた中長期的な環境負荷の低減を図ってまいります。
地球環境への貢献は、当社のサステナビリティ経営における重要な責務であると考えます。
当社は、2023年7月より埼玉工場屋上への太陽光発電システムの稼働を開始し、2025年3月には和歌山工場においても同様の設備の導入を完了するなど、再生可能エネルギーの活用を通じた環境負荷低減の取組を推進しております。また、電力調達の見直しや非化石証書の活用等を通じて電力由来のCO₂排出量の削減にも取り組んでおります。
さらに、「女性活躍推進法」「育児・介護休業法」等の社会的要請への対応についても、当社のサステナビリティ経営における重要なテーマと認識し、継続的に取り組んでおります。
以上のことから当社は、SPXを軸とした事業活動の成果を測定する指標として、以下のKPI(重要業績評価指標)を設定し、その進捗状況を管理しております。
KPI一覧
| 項目 | 指標 | 目標 | 進捗 |
| CO₂排出原単位 | 売上高あたりCO₂排出量 | 今期中に目標設定 | ― |
| 女性管理職比率 | 管理職に占める女性の割合 | 2027年度:15%以上 | 14.7%(2026年3月末) |
| 有給取得率 | 年間取得日数 | 2027年度:60%以上 | 2025年度64.4% |
CO₂に関する補足
当社の事業は、内製化による効率化・生産性向上の進展等により生産設備の稼働状況や生産量が変動する特性を有していることから、CO₂排出量の管理にあたっては、総量のみならず、売上高または生産数量あたりの排出量による効率性の把握が重要であると認識しております。
当事業年度においては、排出量算定体制の整備およびデータ収集の精緻化を進めてまいりましたが、事業構造の変化に伴う影響も踏まえ、適切な目標設定の検討に至っておりません。
今後は、原単位指標を含めたKPIの整備および開示の充実を進めるとともに、排出効率の改善を通じた中長期的な環境負荷の低減を図ってまいります。