- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 964,518 | 1,872,413 | 2,945,662 | 4,163,857 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 22,020 | 80,473 | 167,545 | 300,954 |
② 決算日後の状況
2015/03/27 14:54- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「地域密着ドメイン」・・・地域密着型の無料情報紙の企画発行及び販促物(パンフレット)等の制作請負
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/03/27 14:54- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売株式会社 | 437,815 | 東京マーケティングドメイン、投稿コンテンツドメイン |
2015/03/27 14:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/03/27 14:54 - #5 業績等の概要
当社が属する出版業界におきましては、スマートフォンやタブレットPC等の普及により情報伝達手段の多様化が進み、紙メディアの市場は近年において連続的に縮小しております。このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という企業ビジョンを具現化する中期戦略に基づき、「東京マーケティングドメイン」、「投稿コンテンツドメイン」、「地域密着ドメイン」の3つの事業ドメインにおいて、経営資源の「選択と集中」を図るとともに、第1四半期累計期間より「ファンとの共創経営」を経営方針とし、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)による業務効率の改善とCS(カスタマー・サティスファクション)への投資により、顧客満足度の向上に注力してまいりました。
このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は41億63百万円(前期比4.7%減)、営業利益は2億69百万円(前期比42.7%減)、経常利益は3億1百万円(前期比39.5%減)、当期純利益は1億83百万円(前期比34.5%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/03/27 14:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
東京マーケティングドメインにおいては、前半期の広告売上の低迷により、前事業年度と比較すると売上高は減少しております。投稿コンテンツドメインにおいては、小説投稿サイトの広告売上とベリーズ文庫の販売売上の好調により前事業年度と比較すると売上高は増加しております。地域密着ドメインにおいてはフリーペーパー「アエルデ」において、発行エリアの集約を行ったことにより、前事業年度と比較すると売上高は減少しております。その結果、売上高は41億63百万円となり、前事業年度と比較して4.7%の減少となっております。
②売上総利益
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