- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,072,418 | 2,056,470 | 3,108,010 | 4,350,093 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 196,893 | 219,913 | 236,907 | 397,827 |
② 決算日後の状況
2018/03/26 12:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/03/26 12:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売株式会社 | 593,204 | 東京マーケティングドメイン、投稿コンテンツドメイン |
2018/03/26 12:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/03/26 12:24 - #5 業績等の概要
このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にとらわれず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方やライフスタイルを提案し、感動の輪を広げる」ことを目的とし、紙・電子出版による雑誌、書籍、コミックの発行、女性向けWEBサイト「オズモール」、ケータイ小説投稿サイト「野いちご」等の運営、オリジナルイベントの開催とそれらを掛け合わせたコンテンツ展開を軸として事業を運営してまいりました。また、当事業年度の経営戦略として、外部販促を含めた販売施策の強化等による既存事業の拡大、人材の増強とシステム開発投資による事業基盤の強化を推進してまいりました。
このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は43億50百万円(前期比8.5%増)、営業利益は3億55百万円(前期比2.6%増)、経常利益は4億36百万円(前期比8.8%増)、当期純利益は2億71百万円(前期比20.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/03/26 12:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断する為の客観的な指標等
売上高、営業利益、営業利益率、利用ユーザー数等を重要な経営指標としております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2018/03/26 12:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
東京マーケティングドメインにおいては、オズモールの送客手数料及び雑誌の売上が堅調に推移したことなどにより、前事業年度と比較すると売上高は増加しております。投稿コンテンツドメインにおいては、書籍の販売売上が増加し、前事業年度と比較すると売上高は増加しております。その結果、売上高は43億50百万円となり、前事業年度と比較して8.5%の増加となっております。
②売上総利益
2018/03/26 12:24