当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 9522万
- 2014年3月31日 -5.02%
- 9044万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 13:05
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 5.58 2.25 1.46 5.79 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 当社は、当事業年度を初年度とする「国際チャート2013年中期経営計画」を策定し、事業体制の見直しを実施しております。この結果、大口入札案件等の検針票から将来にわたり安定的に受注が見込まれるラベル製品に徐々に移行し、新規設備投資及び製造設備の汎用化により生産性の平準化と安定稼動を見込んでおります。これを契機に有形固定資産の減価償却方法を見直しした結果、今後は、設備の安定的な稼動が見込まれることから使用期間にわたって費用を均等配分する定額法に変更することがより適切に事業実態を反映するものと判断いたしました。2014/06/27 13:05
これにより、従来の方法に比べて減価償却費が38,182千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ37,919千円増加しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く) - #3 業績等の概要
- このような状況下におきまして、当社は、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい中、ラベル紙、新規市場開拓による構造転換の加速及び営業力強化、生産技術力強化による構造改革の早期の実現を目指し、ラベル紙の競争力(市場対応力)の更なる強化、記録紙・検針紙におけるシェア拡大と収益力強化による売上・利益の確保、新規事業領域への参入による売上拡大、業務プロセス改革による経営体質の強化などに鋭意努めてまいりました。2014/06/27 13:05
この結果、当事業年度の売上高は3,162百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は96百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は102百万円(前年同期比0.8%増)、当期純利益は90百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債の残高は、前事業年度末に比べ6百万円増加し、920百万円となりました。これは、主に退職給付引当金が4百万円増加したことなどによるものであります。2014/06/27 13:05
純資産につきましては、前事業年度末に比べ73百万円増加し、1,269百万円となりました。これは、主に当期純利益の計上による利益剰余金が90百万円増加したこと、配当金の支払により17百万円減少したことなどによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 13:05
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 199円38銭 211円66銭 1株当たり当期純利益金額 15円87銭 15円07銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。