3956 国際チャート

3956
2022/02/24
時価
18億円
PER 予
18.3倍
2010年以降
赤字-72.14倍
(2010-2021年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.64-2.43倍
(2010-2021年)
配当 予
1.31%
ROE 予
5.11%
ROA 予
2.84%
資料
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有報情報

#1 固定資産の減価償却の方法
当社は、当事業年度を初年度とする「国際チャート2013年中期経営計画」を策定し、事業体制の見直しを実施しております。この結果、大口入札案件等の検針票から将来にわたり安定的に受注が見込まれるラベル製品に徐々に移行し、新規設備投資及び製造設備の汎用化により生産性の平準化と安定稼動を見込んでおります。これを契機に有形固定資産の減価償却方法を見直しした結果、今後は、設備の安定的な稼動が見込まれることから使用期間にわたって費用を均等配分する定額法に変更することがより適切に事業実態を反映するものと判断いたしました。
これにより、従来の方法に比べて減価償却費が38,182千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ37,919千円増加しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/27 13:05
#2 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社は、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい中、ラベル紙、新規市場開拓による構造転換の加速及び営業力強化、生産技術力強化による構造改革の早期の実現を目指し、ラベル紙の競争力(市場対応力)の更なる強化、記録紙・検針紙におけるシェア拡大と収益力強化による売上・利益の確保、新規事業領域への参入による売上拡大、業務プロセス改革による経営体質の強化などに鋭意努めてまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は3,162百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は96百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は102百万円(前年同期比0.8%増)、当期純利益は90百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/27 13:05
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販管費及び一般管理費においては、経費削減等に注力したものの前事業年度に比べ21百万円増加の785百万円となりました。
以上の結果、営業利益は前事業年度に比べ4百万円増益の96百万円となりました。
2014/06/27 13:05

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