- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額8百万円は、セグメント間取引の消去額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産および負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定および業績評価の検討対象となっていないため記載していません。
2020/03/27 11:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2020/03/27 11:36
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
IFRS第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識すること等を要求しており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始時点で認識する方法に従っています。
この結果、当連結会計年度の期首の資産が3,935百万円増加、負債が4,213百万円増加、利益剰余金が278百万円減少しています。資産の増加は使用権資産、負債の増加はリース債務の増加によるものです。なお、この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益は494百万円増加し、経常利益および税金等調整前当期純利益は298百万円減少しています。
2020/03/27 11:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2020/03/27 11:36- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は連結、単体の売上高、営業利益、デジタル事業やグローバル事業の売上高比率(いずれも予算管理上の数値)などを指標としています。
(3)対処すべき課題
2020/03/27 11:36- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは魅力的で質の高いコンテンツを最先端の技術で伝える「テクノロジー・メディア」を目指し、グループ一体での経営改革を推し進めました。その中核となるデジタル事業では、紙の新聞との一体編集体制を本格化させ、編集とデジタル技術の融合を加速するとともに、最新技術の開発や活用に取り組み、成長基盤の整備を進めました。営業分野においても、広告、イベント、文化事業などを「メディアビジネス」として統括する組織改編を行い、当社グループがもつ様々なソリューションをワンストップで企業に提案する総合営業を展開しました。グローバル事業では、フィナンシャル・タイムズ・グループ(FT)との協業による収益拡大に取り組みました。
当連結会計年度の業績は、売上高が3,568億84百万円(前期比0.4%増)、営業利益が142億85百万円(前期比10.1%増)、経常利益が134億18百万円(前期比7.3%減)、税金等調整前当期純利益が102億8百万円(前期比20.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が35億60百万円(前期比31.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
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