有価証券報告書-第148期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用する在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年 1月13日。以下、「IFRS第16号」という。)を当連結会計年度の期首より適用しています。
IFRS第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識すること等を要求しており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始時点で認識する方法に従っています。
この結果、当連結会計年度の期首の資産が3,935百万円増加、負債が4,213百万円増加、利益剰余金が278百万円減少しています。資産の増加は使用権資産、負債の増加はリース債務の増加によるものです。なお、この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益は494百万円増加し、経常利益および税金等調整前当期純利益は298百万円減少しています。
国際財務報告基準を適用する在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年 1月13日。以下、「IFRS第16号」という。)を当連結会計年度の期首より適用しています。
IFRS第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識すること等を要求しており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始時点で認識する方法に従っています。
この結果、当連結会計年度の期首の資産が3,935百万円増加、負債が4,213百万円増加、利益剰余金が278百万円減少しています。資産の増加は使用権資産、負債の増加はリース債務の増加によるものです。なお、この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益は494百万円増加し、経常利益および税金等調整前当期純利益は298百万円減少しています。