有価証券報告書-第147期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社が保有する建物・工場の一部に使用されているアスベスト等の解体時の法令上の義務や連結子会社の
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を35年~50年と見積り、割引率は2.1%~2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算してい
ます。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用に関して、新たな情報を入手す
ること等により、期首時点における見積額より増減することが明らかになったことから、資産除去債務の見
積りの変更を行い、その増減額を変更前の資産除去債務残高に136百万円加算しています。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社が保有する建物・工場の一部に使用されているアスベスト等の解体時の法令上の義務や連結子会社の
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務です。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を35年~50年と見積り、割引率は2.1%~2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算してい
ます。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成29年 1月 1日 至 平成29年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成30年 1月 1日 至 平成30年12月31日) | |
| 期首残高 | 2,120百万円 | 2,147百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 27 | 36 |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | △10 | 136 |
| 時の経過による調整額 | 16 | 16 |
| その他増減額(△は減少) | △6 | △116 |
| 期末残高 | 2,147 | 2,220 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用に関して、新たな情報を入手す
ること等により、期首時点における見積額より増減することが明らかになったことから、資産除去債務の見
積りの変更を行い、その増減額を変更前の資産除去債務残高に136百万円加算しています。