有価証券報告書-第152期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/29 11:00
【資料】
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【項目】
139項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「セグメント情報等」に記載のとおりです。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約資産及び契約負債の残高等 (単位:百万円)
前連結会計年度
(自2022年 1月 1日
至2022年12月31日)
当連結会計年度
(自2023年 1月 1日
至2023年12月31日)
顧客との契約から生じた債権(期首残高)37,23137,113
顧客との契約から生じた債権(期末残高)37,11337,072
契約資産(期首残高)2,3263,501
契約資産(期末残高)3,5015,247
契約負債(期首残高)26,62628,917
契約負債(期末残高)28,91731,589

当社グループの契約資産は、連結会計年度末時点で履行義務を充足しているが、未請求となっている対価に対する当社グループの権利に関連するものです。契約資産は対価に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。
当社グループの契約負債は、履行義務の充足前に顧客から対価の全部または一部を受領しているものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち前連結会計年度の期首の契約負債に含まれていた額は23,988百万円です。過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額は1,200百万円です。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち当連結会計年度の期首の契約負債に含まれていた額は26,766百万円です。過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額は1,571百万円です。

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