ウェッジ HD(2388)の営業貸付金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年9月30日
- 30億1660万
- 2010年9月30日 +18.28%
- 35億6801万
- 2011年9月30日 +50.46%
- 53億6842万
- 2012年9月30日 +25.47%
- 67億3550万
- 2013年9月30日 +107.17%
- 139億5369万
- 2014年9月30日 +59.37%
- 222億3731万
- 2015年9月30日 -4.98%
- 211億2893万
- 2016年9月30日 +31.83%
- 278億5469万
- 2017年9月30日 +11.34%
- 310億1387万
- 2018年9月30日 +6.6%
- 330億6084万
- 2019年9月30日 -11.36%
- 293億520万
- 2020年9月30日 -15.11%
- 248億7693万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 同事業は特定の相手先との国際的な裁判費用やその影響による業績不振に加えて、コロナ禍、ミャンマーにおける内戦、などにより実質的に営業停止状態の期間も長く、厳しい5年間を経験しました。これらのことを考慮し前期には損失の引当処理を実行済みであり、今後は環境が改善すると考えられるとともに、財務体質も筋肉質になり、より利益貢献がしやすい状態になったと考えております。2025/12/26 13:39
過去5年間、コロナ禍並びに同事業を行うGroup Lease PCL.が大型の裁判を行っていたこと、などから全営業国において保守的なリスクマネジメントのために新規貸付を抑制し、回収に注力してきました。この結果、営業貸付金が減少し、現金預金が増加して、売上高・セグメント利益ともに減少してきていました。2025年以降においては、上記国別商品別の状況に応じて、新たな再成長を開始する一方、各国とも世界的な物価高による悪影響も受けており、慎重に情勢を見極めつつ、事業成長を目指してまいります。
(リゾート事業)