営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 24億7077万
- 2017年6月30日 +15.95%
- 28億6491万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△119,675千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。2017/08/14 15:36
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発等及び投資育成事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△117,549千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/14 15:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/08/14 15:36
当社グループは当第3四半期連結累計期間においては、増収増益(営業利益)となりました。売上高は76億32百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は28億64百万円(同16.0%増)、経常利益は23億46百万円(同0.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億32百万円(同2.0%減)となりました。
これらは、主にタイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、インドネシア共和国、並びにミャンマー連邦共和国でのDigital Finance事業(ファイナンス事業)の拡大によって事業が拡大し売上高や利益の増加に寄与する一方、一時的な特殊要因として、各事業拡大のための投資的費用の増加、そして事業拡大のための資金調達に伴う利払い費用増加が経常利益及び四半期純利益への圧迫要因となったものです。