有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- (注)前事業年度の商品売上原価がマイナスとなっているのは、返品調整引当金の戻し処理を行ったことによります。2020/06/19 10:50
(原価計算の方法) - #2 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
音楽出版物(主としてCD)の返品による損失に備えるため、一定期間の返品実績率に基づいて算出した返品損失見込額を計上しております。2020/06/19 10:50 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産の発生の主な原因別内訳2020/06/19 10:50
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目の内訳前事業年度(2018年9月30日) 当事業年度(2019年9月30日) 貸倒引当金繰入超過額 57,365千円 44,098千円 返品調整引当金 31千円 37千円 関係会社株式評価損 14,884千円 16,401千円
前事業年度(2018年9月30日) - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2020/06/19 10:50
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額。前連結会計年度(2018年9月30日) 当連結会計年度(2019年9月30日) たな卸資産評価損 3,731千円 3,957千円 返品調整引当金 31千円 37千円 賞与引当金 56,804千円 25,416千円
当連結会計年度(2019年9月30日) - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な繰延資産の処理方法
社債発行費は支出時に全額費用処理しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
在外連結子会社は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。2020/06/19 10:50 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。 3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法及び定額法
耐用年数は次のとおりであります。
4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準工具、器具及び備品 3~15年
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2020/06/19 10:50