当社グループは当中間連結会計期間においては、減収増益となりました。売上高は4億21百万円(前中間連結会計期間比3.3%減)、営業損失は22百万円(前中間連結会計期間は37百万円の営業損失)、経常利益は94百万円(前中間連結会計期間は5億23百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は79百万円(前中間連結会計期間は5億47百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
売上高は当社が営むコンテンツ事業の受注状況が堅調でありましたが、前中間連結会計期間はロイヤリティ収入が過去最高であり、当中間連結会計期間も堅調であったもののそれには及ばなかったことから、減収となりました。営業利益については、これまでの企業体質改善の効果により、赤字幅が縮小しました。経常利益については、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業とリゾート事業の損益を取り込んだ結果、持分法による投資利益となったことから、大幅な黒字となったものであります。これらの結果、親会社株主に帰属する中間純利益も大幅な黒字となりました。
当社といたしましては、今後とも短期的な景気判断や収益について適切に対処しながらもそれらに囚われることなく、中長期的視点で経済成長する地域に適切に投資し、当社の成長を目指しております。
2025/05/15 16:50