- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度1,666,966千円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
2016/06/29 14:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた8,853,049千円は、「受取手形及び売掛金」8,359,091千円、「電子記録債権」493,958千円として組み替えております。
2016/06/29 14:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて16.9%増加し、230億7千1百万円となりました。これは、現金及び預金や、受取手形及び売掛金、電子記録債権が増加したこと等によります。
(固定資産)
2016/06/29 14:00- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
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