のれん
連結
- 2020年3月31日
- 10億4107万
- 2021年3月31日 -74.13%
- 2億6933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、主に印刷事業でありますが、印刷事業以外のセグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。2021/06/29 13:10
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
のれんの償却額及び未償却残高は、全て印刷事業によるものであるため、記載を省略しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
15年以内の定額法により償却しております。2021/06/29 13:10 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの内容2021/06/29 13:10
(2) 資産のグルーピング方法用途 種類 場所 製本設備等 機械装置、建物及び構築物等 熊本県熊本市 その他 のれん 東京都新宿区
当社グループは、事業の種類別セグメントを主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っております。ただし、処分が決定された資産、又は、将来の使用が見込まれていない遊休資産等独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとして取り扱っております。また、のれんについては、連結会社単位によってグルーピングを行っております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- となった主要な項目別の内訳2021/06/29 13:10
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 住民税均等割 2.9 % ― のれん償却額 8.6 % ― 評価性引当額の増減額 △1.5 % ― - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって当社グループは、第1四半期の売上高が前期比36.9%まで減少し、営業損失が3億4千5百万円となりましたものの、第2四半期以降(7月~3月)は、グループ全体における構造改革により10億7千5百万円の営業利益を確保するまでに回復いたしました。2021/06/29 13:10
コロナ禍の影響を受け当期7月以降は、印刷市場動向や受注環境を鑑みるなかで、事業構造を改善するために旅行関連媒体の制作事業を行う株式会社SICの株式取得時に発生したのれん残高6億2千万円を減損するとともに、設備稼働台数を見直すことにより固定資産の減損など14億6千2百万円を計上しており、来期に向けた体制作りに積極的に取り組んでおります。売上高 営業利益 金額 前期比増減率
(売上高) - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/29 13:10
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る資産及び負債並びに退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/06/29 13:10
(5) のれんの償却方法及び償却期間
15年以内の定額法により償却しております。