ウイルコ HD(7831)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通信販売事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年4月30日
- -1900万
- 2024年4月30日 -15.79%
- -2200万
- 2025年4月30日
- -700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成して2024/07/16 17:10
いた「通信販売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントの「通信販売事業」として記載
する方法に変更しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/07/16 17:10
当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)報告セグメント 合計 情報・印刷事業 知育事業 通信販売事業 印刷 4,237 - - 4,237
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成して
いた「通信販売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントの「通信販売事業」として記載
する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しており
ます。2024/07/16 17:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 知育事業におきましては、第2四半期は卒園・入園などにより新年度用品が大きく動く繁忙期ですが、少子化に伴う幼保園の購買力低下により、代理店売り上げが落ち込んだため、売上・利益とも計画比マイナスとなりました。結果として、セグメント売上高は430百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は46百万円の損失(前年同期は26百万円の損失)となりました。出版事業については、引続き返本を減少させながら、高額で返本の無い図書館向け書籍を充実させてまいります。幼保事業については、「園・先生方のお困り事」解消商品の開発に注力し売上アップを目指すとともに、新たな試みとして「3年育児日記」の発売を予定しており、書店以外の新たな販路拡大を図ってまいります。また、全省庁・東京都、埼玉県、神奈川県の入札資格を取得し、幼保園以外の販路の拡大を図るとともに、価格改定、送料引上げ、外注費の見直し、業務のデジタル化による効率化等更なるコスト削減を積極的に進め黒字化に向け注力してまいります。2024/07/16 17:10
報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた通信販売事業は、量的な重要性が増したため、前第3四半期連結会計期間より報告セグメントの通信販売事業としております。同事業におきましては、レスポンス率の高い販売チャネルからの受注を強化した結果、セグメント売上高は30百万円(前年同期比15.9%増)となりました。しかしながら、本通信販売事業は依然顧客名簿拡充の段階にあり先行的に広告宣伝費を投入していることもあり、セグメント利益は22百万円の損失(前年同期は19百万円の損失)となりました。引き続き、インフルエンサーサービスや成功報酬型販促ツールの活用を進め、経費の効率化を図ってまいります。また、新商品の開発の速度を加速し、早期の市場投入を目指してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,492百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は40百万円(前年同期比473.3%増)、経常利益は63百万円(前年同期比519.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は雇用調整助成金返還に伴い190百万円を特別損失(助成金返還損)として計上したことにより135百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となりました。