ウイルコ HD(7831)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通信販売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年7月31日
- -1200万
- 2023年7月31日 -175%
- -3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/09/13 9:01
当第3四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた「通信販売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントの「通信販売事業」として記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/09/13 9:01
当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日)報告セグメント 合計 情報・印刷事業 知育事業 通信販売事業 印刷 6,231 - - 6,231
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた「通信販売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントの「通信販売事業」として記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/09/13 9:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 知育事業におきましては、当第3四半期はほぼ計画通りに推移しましたが、第1四半期の出版事業における予想外の返本と在庫評価損をカバーするには至らず、セグメント売上高は713百万円(前年同期比10.6%減)、セグメント利益は13百万円の損失(前年同期は26百万円の利益)となりました。幼保事業は、幼稚園・保育園向け卒入園用品の販売が予定通りに推移し、新商品の販売も比較的順調に進んでおります。また、出版事業については、昨年の中学の部に続き、小学校高学年の部の課題図書に児童書「5番レーン」が選定され、短期間に売上・利益を確保しました。なお、8月は幼保事業の主要販売先である幼稚園が夏休みに入り、例年売上が大幅に落ちるため、9月・10月対策として新商品やサービス等をいち早く投入し、秋・冬商品のカタログ販売に最注力すると同時に、引き続き経費削減と効率化に努め、利益の改善を図ってまいります。2023/09/13 9:01
報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた通信販売事業は、量的な重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントの通信販売事業としております。同事業におきましては、複数の販売チャネルで食品と化粧品の販売を行い、顧客基盤強化のための先行投資として広告宣伝費を投入するとともに、アウトバウンドによるフォローを進めた結果、セグメント売上高は36百万円(前年同期のセグメント売上高は0百万円)、セグメント利益は33百万円の損失(前年同期は12百万円の損失)となりました。引き続き、アウトバウンドの活用を図りつつ、成功報酬型のインフルエンサーサービス及びSNSを新たに活用し、定期顧客継続率の向上を図るとともに、販促費を費用対効果の高い媒体に集中させ、コストの抑制を図ってまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,720百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益142百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常利益215百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円)となりました。