ウイルコ HD(7831)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通信販売事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年1月31日
- -700万
- 2024年1月31日 -28.57%
- -900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた2024/03/13 9:16
「通信販売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントの「通信販売事業」として記載する方法に
変更しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/03/13 9:16
当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)報告セグメント 合計 情報・印刷事業 知育事業 通信販売事業 印刷 2,100 - - 2,100
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間より、従来報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた
「通信販売事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントの「通信販売事業」として記載する方法に
変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しておりま
す。2024/03/13 9:16 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 知育事業におきましては、第1四半期は閑散期にあたるため受注の伸長が見られず、繁忙期の第2四半期に向けた販促や新商品及びサービス面の商品開発に注力しました。結果として、セグメント売上高は179百万円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益は38百万円の損失(前年同期は39百万円の損失)となりました。出版事業については、引き続き返本を減少させるために新刊数を抑え、2年以内の完売を目指すことが出来る書籍に企画段階から絞り込みを行い対処してまいります。また、幼保事業については、販売力のある新商品を投入し、物販の更なる強化を図るとともに「園の困りごと」に対処するため、おむつのサブスクリプションや動画・HP制作等ソフトやサービス分野のラインナップを増やし、協業企業との連携による新たな販路開拓を進めることにより売上・利益の拡大に最注力して黒字化を目指してまいります。2024/03/13 9:16
報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を構成していた通信販売事業は、量的な重要性が増したため、前第3四半期連結会計期間より報告セグメントの通信販売事業としております。同事業におきましては、新規企画の食品折込チラシの反響が高く受注が増加したため、セグメント売上高は17百万円(前年同期比53.8%増)となりました。セグメント利益は、引き続き顧客名簿集めの段階にあり広告宣伝費を先行して投入しているため、9百万円の損失(前年同期は7百万円の損失)となりました。折込チラシについては、レスポンスの高いものに集中して実施し、インフルエンサーサービスやSNSの活用により、費用対効果を上げながら受注拡大に注力してまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,139百万円(前年同期比7.7%減)、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失47百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円)となりました。