- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,785千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
2017/01/27 11:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△403,536千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用あります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,943,092千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、連結財務諸表提出会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額15,719千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,824千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/01/27 11:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常損失及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/01/27 11:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/01/27 11:36- #5 業績等の概要
また、平成28年8月26日付「株式会社ウィズコーポレーションの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」にてお知らせのとおり、音のでる絵本、教育玩具、雑誌等の付録・販促用品の企画及び販売等を行っている株式会社ウィズコーポレーション及びその傘下の東京書店株式会社等を8月31日に取得し、新たな「知育事業」の2か月間の売上高は476,284千円、セグメント利益は34,107千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,907,953千円(前期比12.9%減)、営業利益は109,640千円(前期比62.8%減)、㈱ウィズコーポレーション等の取得に伴うデューデリジェンス費用および為替差損の増加により経常損失は35,287千円(前期連結会計年度の経常利益321,465千円)、固定資産売却益103,497千円等の特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は76,357千円(前期比81.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/01/27 11:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は、前連結会計年度に比べ1,685,970千円(前連結会計年度比14.4%減)減少し、10,008,414千円となりました。当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ222,117千円(前連結会計年度比7.1%減)減少し2,899,538千円となり、売上高に対する売上総利益の比率は1.4ポイント改善し22.5%となりました。
(販売費及び一般管理費及び営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ37,266千円(前連結会計年度比1.3%減)減少し、2,789,898千円となりました。主な増減は、販売促進費の減少55,775千円などによるものです。
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