レゾナックHD(4004)の包括利益の推移 - 通期
連結
- 2011年12月31日
- 174億4600万
- 2012年12月31日 +61.69%
- 282億900万
- 2013年12月31日 +23.6%
- 348億6600万
- 2014年12月31日 -52.56%
- 165億4000万
- 2015年12月31日
- -109億4500万
- 2016年12月31日
- 61億6000万
- 2017年12月31日 +860.5%
- 591億6700万
- 2018年12月31日 +55.59%
- 920億5500万
- 2019年12月31日 -16.02%
- 773億800万
- 2020年12月31日
- -701億8800万
- 2021年12月31日
- 509億2500万
- 2022年12月31日 +33.52%
- 679億9500万
- 2023年12月31日 -76.14%
- 162億2700万
- 2024年12月31日 +484.83%
- 949億
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 内訳項目ごとの組替調整額及び税効果額は以下のとおりであります。2026/03/25 13:14
(単位:百万円) 小計 6,997 7,498 持分法によるその他の包括利益 当期発生額 △83 112 小計 △1,418 209 持分法によるその他の包括利益 当期発生額 1,309 △62 - #2 注記事項-その他の金融資産及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式は主に取引・協業関係、金融取引関係の維持・強化等を目的として保有しているため、FVTOCIの金融資産に指定しております。2026/03/25 13:14
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、FVTOCIの金融資産の売却(認識の中止)を行っております。各連結会計年度において認識を中止したFVTOCIの金融資産の認識の中止時点における公正価値及び処分に係る累積利得又は損失は以下のとおりであります。なお、処分に係る累積利得又は損失(税引後)をその他の包括利益累計額から利益剰余金へ振り替えております。
- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)測定の基礎2026/03/25 13:14
当社グループの連結財務諸表は、公正価値で測定するデリバティブ金融商品、純損益を通じて公正価値で測定する(以下、「FVTPL」といいます。)金融資産及びFVTPLの金融負債、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する(以下、「FVTOCI」といいます。)金融資産、確定給付制度に係る資産又は負債等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
また、売却目的保有に分類された非流動資産又は処分グループは、帳簿価額と売却費用控除後の公正価値のいずれか低い金額で測定しております。 - #4 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産に関連するその他の包括利益累計額は、前連結会計年度は278百万円、当連結会計年度は2,799百万円であります。2026/03/25 13:14
前連結会計年度における売却目的で保有する資産及び負債のうち、主なものは、その他セグメントにおける再生医療事業に係るものであります。 - #5 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/25 13:14
(2)共同支配企業に対する投資(単位:百万円) 当期利益 310 1,719 その他の包括利益 △60 104 当期包括利益 250 1,823
① 重要性がある共同支配企業 - #6 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 確定給付制度の再測定2026/03/25 13:14
確定給付制度の再測定は、期首時点の数理計算上の仮定と実際の結果との差異による影響額及び数理計算上の仮定の変更による影響額であります。これについては、発生時にその他の包括利益で認識し、その他の包括利益累計額から利益剰余金に直ちに振り替えております。
③ 在外営業活動体の換算差額 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 外貨建取引2026/03/25 13:14
外貨建の取引は、取引日における直物為替相場又は為替に著しい変動がある場合を除き、それに近似するレートにより機能通貨に換算しております。期末日における外貨建貨幣性資産及び負債は、期末日の為替レートで機能通貨に再換算しております。公正価値で測定される外貨建非貨幣性資産及び負債は、当該公正価値の算定日における為替レートで機能通貨に換算しております。当該換算及び決済により生じる換算差額は純損益として認識しております。但し、FVTOCIの金融資産及び適格キャッシュ・フロー・ヘッジの有効部分から生じる換算差額については、その他の包括利益として認識しております。
③ 在外営業活動体 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 公正価値レベル3に分類される経常的に公正価値により測定する金融商品の増減は以下のとおりであります。2026/03/25 13:14
上記の金融資産に係る純損益は連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれており、その他の包括利益は連結包括利益計算書の「FVTOCIの金融資産の公正価値の純変動額」に含まれております。(単位:百万円) 純損益 242 - 242 その他の包括利益 - 2,147 2,147 購入 74 82 156 純損益 △2,108 - △2,108 その他の包括利益 - △2,180 △2,180 購入 43 98 141
レベル3に分類される金融商品は、適切な権限者に承認された公正価値測定に係る評価方法を含む評価方針及び手続に従い、評価者が各対象金融商品の評価方法を決定し、公正価値を算定しております。その結果は適切な権限者がレビュー及び承認しております。 - #9 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/03/25 13:14
(単位:百万円) 当期利益 74,772 31,048 その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 確定給付制度の再測定 21・23 6,997 7,498 持分法によるその他の包括利益 12・23 △83 112 合計 8,560 5,830 キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動額 23 △1,418 209 持分法によるその他の包括利益 12・23 1,309 △62 合計 33,410 11,485 その他の包括利益合計 41,970 17,315 当期包括利益 116,742 48,363 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 113,682 45,442 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/25 13:14
(単位:百万円) 利益剰余金 22 318,643 343,574 その他の包括利益累計額 22 68,136 76,860 親会社の所有者に帰属する持分合計 664,616 698,852