当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 40億7900万
- 2014年3月31日 -88.94%
- 4億5100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当社グループは中期経営計画「PEGASUS(ペガサス)」の後半計画である「ペガサス フェーズⅡ」を本年より始動させた。「グローバル市場で特徴ある存在感を持つ化学企業」の確立に向け、引き続きハードディスク、黒鉛電極を両翼とする成長戦略を推進すると共に、新たにアルミ缶、高純度アルミ箔、半導体高純度ガス、機能性化学品を「成長」事業と位置づけ、伸長するアジア市場での展開加速等、さらなる事業強化を進めていく。2017/04/25 14:09
当第1四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントはエチレン生産設備の大型定期修理に伴う減産により減収となったが、他の5セグメントは主に数量増により増収となり2,088億15百万円(前年同四半期連結累計期間比8.5%増)となった。営業利益は、石油化学、無機、アルミニウムの3セグメントは減益となったものの、主にエレクトロニクスセグメントにおいてレアアース磁石合金の改善やハードディスクの数量増により増益となり74億69百万円(同120.9%増)となった。これを受け経常利益は64億71百万円(同66.5%増)となったが、法人税等が増加したため、四半期純利益は4億51百万円(同88.9%減)となった。
(2)セグメントの状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/04/25 14:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)当第1四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していない。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 2円73銭 0円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,079 451 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,079 451 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,496,601 1,496,572 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 2円70銭 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 183 ― (うち事務手数料(税額相当額控除後)) (2) ― 普通株式増加数(千株) 82,474 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―