当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 67億5000万
- 2014年9月30日 -75.76%
- 16億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当社グループは連結中期経営計画「PEGASUS(ペガサス)」の後半計画である「ペガサス フェーズⅡ」を本年より始動させた。「グローバル市場で特徴ある存在感を持つ化学企業」の確立に向け、引き続きハードディスク、黒鉛電極を両翼とする成長戦略を推進すると共に、新たにアルミ缶、高純度アルミ箔、半導体高純度ガス、機能性化学品を「成長」事業と位置づけ、伸長するアジア市場での展開加速等、さらなる事業強化を進めていく。2017/04/25 14:14
当第3四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントはエチレン生産設備の大型定期修理に伴う減産により減収となったが、他の5セグメントは主に数量増により増収となり、6,436億20百万円(前年同四半期連結累計期間比4.3%増)となった。営業利益は、石油化学、無機、アルミニウムの3セグメントは減益となったものの、エレクトロニクス、化学品、その他の3セグメントが増益となり、179億65百万円(同13.4%増)となった。経常利益は受取配当金の増加等もあり、167億87百万円(同35.9%増)となったが、四半期純利益は投資有価証券評価損、減損損失の増加等により、16億36百万円(同75.8%減)となった。
(2)セグメントの状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/04/25 14:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していない。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 4円51銭 1円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 6,750 1,636 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 6,750 1,636 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,496,594 1,487,480