- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしていない。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2017/04/25 14:54- #2 事業等のリスク
⑤固定資産の減損
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用している。この基準の適用に伴い、今後の土地等の時価の変動や事業環境の大幅な変動によって、さらに減損損失が発生する可能性がある。
⑥繰延税金資産
2017/04/25 14:54- #3 有形固定資産等明細表(連結)
秩父事業所 パワー半導体用SiCエピタキシャルウェハーの生産能力増強工事
2 「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額である。
3 「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」欄の[ ]は内数で、土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額である。なお、「当期減少額」は売却及び減損損失計上額である。
2017/04/25 14:54- #4 業績等の概要
営業利益については、石油化学セグメントは前連結会計年度の定期修理の影響がなくなったことに加え年央に製品市況が改善したため大幅増益となり、化学品セグメントは情報電子化学品事業が、好調な半導体生産を受け増益となり、その他セグメントも増益となった。一方、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの数量減や第2四半期連結会計期間のレアアースの棚卸資産の簿価切下げにより減益となり、無機、アルミニウムの2セグメントも減益となった。この結果、営業利益は総じて増益となり335億8百万円(同63.0%増)となった。
経常利益は320億50百万円(同47.5%増)となったが、当期純利益は昭光通商㈱の中国事業に係る貸倒引当金繰入額の計上、四川昭鋼炭素有限公司等における固定資産の減損損失の計上等による特別損失の増加に加え、税金費用の増加もあり、9億21百万円(同68.6%減)となった。
② セグメントの業績
2017/04/25 14:54- #5 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりである。
2017/04/25 14:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は、投資有価証券売却益等の増加により前連結会計年度に比べ49億1百万円増加し83億91百万円となった。
特別損失は、昭光通商㈱の中国事業に係る貸倒引当金繰入額の計上や四川昭鋼炭素有限公司等における固定資産の減損損失の計上等により前連結会計年度に比べ177億13百万円増加し343億77百万円となった。
これにより、税金等調整前当期純利益は60億64百万円となり、当期純利益は前連結会計年度に比べ20億8百万円減少し9億21百万円となった。
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