無形固定資産
連結
- 2014年12月31日
- 133億5100万
- 2015年12月31日 -8.11%
- 122億6800万
個別
- 2014年12月31日
- 94億200万
- 2015年12月31日 +0.8%
- 94億7700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、ハードディスク製造設備、汽力発電設備(機械装置及び運搬具)である。2017/04/25 14:54
(イ)無形固定資産
ソフトウエアである。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間に基づき5年の定額法によっている。2017/04/25 14:54 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりである。2017/04/25 14:54
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っている。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っている。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングしている。場所 用途 種類 金額(百万円) 工具、器具及び備品 5 無形固定資産(その他) 6 計 508 計 457 東京都港区 ― 無形固定資産(のれん) 1,037 計 1,037 中国 ― 無形固定資産(のれん) 851 計 851 土地 134 無形固定資産(のれん) 29 計 1,789
当社及び一部の連結子会社において、生産の停止を決定したフッ化カルボニル製造設備及び酢酸エチル製造設備、時価の下落した遊休資産、並びに、取得に伴い、収益力及び今後の事業計画を検討した㈱ビー・インターナショナル及び市場の動向などから将来の収益計画を見直した四川昭鋼炭素有限公司に係るのれん未償却残高全額について減損処理を行い、減損損失4,784百万円を特別損失に計上した。その内訳は、建物及び構築物1,473百万円、機械装置及び運搬具703百万円、工具、器具及び備品80百万円、土地537百万円、建設仮勘定69百万円、無形固定資産(のれん)1,917百万円、無形固定資産(その他)6百万円である。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2017/04/25 14:54
1 前連結会計年度において独立掲記していた無形固定資産の「のれん」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において無形固定資産の「のれん」に表示していた1,652百万円は、「その他」として組み替えている。