- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 191,856 | 394,236 | 589,876 | 775,732 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △12,477 | 53 | 8,362 | 6,064 |
2017/04/25 14:54- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2)森田 章義氏(社外取締役)
企業経営者として培った豊富な経験と幅広い見識に基づき、業務執行における適正性確保の観点から助言をいただくため、社外取締役に選任している。森田氏はトヨタ自動車㈱の専務取締役を経て、愛知製鋼㈱の取締役社長、会長を歴任後、現在は愛知製鋼㈱の顧問に就任しているが、同社と当社との1年間の取引の割合は当社の売上高の1%未満と主要な取引先には該当しないため、一般株主との利益相反を生じるおそれがないことから、森田氏は、独立性を確保していると考える。
3)尾嶋 正治氏(社外取締役)
2017/04/25 14:54- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2017/04/25 14:54- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、非連結子会社(信州昭和㈱等49社)の総資産額、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等の各合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外した。
2017/04/25 14:54- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいている。2017/04/25 14:54 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
(表示方法の変更)
2017/04/25 14:54- #7 業績等の概要
また、12月には新連結中期経営計画「Project 2020+」を発表し、平成28年より始動させた。新連結中期経営計画では、当社グループの持続的成長に向け、「個性派事業」の拡大・強化を図ると共に、事業構造の変革を進め収益基盤の強靭化を推進し、企業価値の向上を図っていく。
当連結会計年度の連結営業成績については、売上高は、化学品、アルミニウムの2セグメントは増収となったものの、石油化学などの4セグメントは減収となり、総じて7,757億32百万円(前連結会計年度比11.1%減)となった。
営業利益については、石油化学セグメントは前連結会計年度の定期修理の影響がなくなったことに加え年央に製品市況が改善したため大幅増益となり、化学品セグメントは情報電子化学品事業が、好調な半導体生産を受け増益となり、その他セグメントも増益となった。一方、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの数量減や第2四半期連結会計期間のレアアースの棚卸資産の簿価切下げにより減益となり、無機、アルミニウムの2セグメントも減益となった。この結果、営業利益は総じて増益となり335億8百万円(同63.0%増)となった。
2017/04/25 14:54- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、化学品、アルミニウムの2セグメントは増収となったものの、石油化学などの4セグメントは減収となり、前連結会計年度に比べ970億53百万円減少し7,757億32百万円となった。
売上原価は、売上の減少に伴い前連結会計年度に比べ1,102億29百万円減少し6,539億24百万円となった。
2017/04/25 14:54- #9 連結の範囲の変更(連結)
前連結会計年度まで非連結子会社であった上海昭和高分子有限公司、上海昭和電子化学材料有限公司、ショウワ・スペシャルティガス・シンガポール・プライベイト・リミテッド及びショウティック・マレーシアSDN.BHD.を、重要性の観点から、当連結会計年度より連結の範囲に含めた。
当連結会計年度中に、昭炭商事㈱を、事業形態変更等により、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等とも重要性が低下したため、連結の範囲から除外した。
2017/04/25 14:54- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 209,694百万円 | 182,261百万円 |
| 仕入高 | 79,996 | 76,073 |
2017/04/25 14:54- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はユニオン昭和㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりである。
| 流動資産合計 | 4,187百万円 |
|
| 売上高 | 16,910百万円 |
| 税引前当期純利益金額 | 3,723百万円 |
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