営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 37億6300万
- 2016年3月31日 -24.05%
- 28億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントにおいて原料ナフサ価格の下落に伴い製品価格が低下し大きく減収となるなど、全てのセグメントが減収となり、総じて1,559億96百万円(前年同四半期連結累計期間比18.7%減)となった。2017/04/25 14:57
営業利益は、石油化学セグメントは製品市況が改善したため増益となり、化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも増益となった。一方、ハードディスクの出荷が減少したエレクトロニクスセグメントと無機セグメントが減益となり、総じて減益となる28億58百万円(同24.1%減)となった。
経常利益は16億75百万円(同37.1%減)となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比し特別損失が大幅に減少したため、9億12百万円(同84億65百万円増益)となった。