- 4004
- 2026/10/09
- 時価
- 3兆4041億円
- PER 予
- 29.64倍
- 2009年以降
- 赤字-281.33倍
(2009-2025年) - PBR
- 4.29倍
- 2009年以降
- 0.43-2.09倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.37%
- ROE 予
- 14.47%
- ROA 予
- 5.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
債務保証損失引当金
連結
- 2017年12月31日
- 26億4000万
個別
- 2016年12月31日
- 15億9300万
- 2017年12月31日 +109.67%
- 33億4000万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- 当連結会計年度(平成29年12月31日)2018/03/29 14:48
PT.インドネシア・ケミカル・アルミナの財政状態を勘案し、連結損益計算書の注記※5に記載のとおり、債務保証損失引当金2,640百万円を計上している。
なお、同社は平成28年12月、平成29年6月及び12月に返済期日を迎えた借入金について返済した。 - #2 引当金の計上基準
- 債務保証損失引当金
債務保証に係る損失に備えるために、被保証先の財政状態を勘案した損失負担見込額を計上している。2018/03/29 14:48 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2018/03/29 14:48
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 新潟水俣病関連引当金 118 - 118 - 債務保証損失引当金 1,593 2,640 893 3,340 - #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- 債務保証損失引当金
債務保証にかかる損失に備えるために、被保証先の財政状態を勘案した損失負担見込額を計上している。2018/03/29 14:48 - #5 関連会社に関する損失の注記
- 当社が20%を出資するPT.インドネシア・ケミカル・アルミナ(ICA)が運営しているアルミナ工場の今後について同社の親会社であるアンタム社と協議を行ってきたが、平成29年7月24日開催の当社取締役会において、ICAの再建に関する諸条件について合意に至ることは困難と判断した。2018/03/29 14:48
これにより、当連結会計年度の当社連結決算において同社アルミナ工場の減損損失計上に伴う持分法投資損失9,948百万円を営業外費用に計上している。また、これに伴う同社の現時点の財政状態を勘案し、当社債権について貸倒引当金繰入額2,648百万円、同社借入金に対する保証債務について債務保証損失引当金繰入額2,640百万円を特別損失に計上している。