有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、石油化学、エレクトロニクス、アルミニウムの3セグメントは減益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の統合効果と市況の上昇等により大幅に増益となり、化学品、その他、の2セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる780億84百万円(同122.9%増)となった。これを受け、経常利益は777億91百万円(同249.8%増)となった。2018/08/10 14:38
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ特別損失が減少し、法人税等の増加はあるものの、大幅増益となる581億32百万円(同641.8%増)となった。
(2)セグメントの状況