当第2四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントはエチレン生産設備の大型定期修理に伴う減産により減収となり、エレクトロニクスセグメントは減収となったものの、無機セグメントは前年下期に実施した黒鉛電極事業の統合効果の顕現と市況の上昇等により大幅に増収となり、化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも主に数量増により増収となり、総じて増収となる4,558億45百万円(前年同四半期連結累計期間比22.5%増)となった。
営業利益は、石油化学、エレクトロニクス、アルミニウムの3セグメントは減益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の統合効果と市況の上昇等により大幅に増益となり、化学品、その他、の2セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる780億84百万円(同122.9%増)となった。これを受け、経常利益は777億91百万円(同249.8%増)となった。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ特別損失が減少し、法人税等の増加はあるものの、大幅増益となる581億32百万円(同641.8%増)となった。
2018/08/10 14:38