営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 1344億9500万
- 2019年9月30日 -18.72%
- 1093億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、化学品セグメントは小幅増収となったが、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの販売数量減により減収となり、アルミニウムセグメント他各セグメントも減収となり、総じて減収となる6,955億75百万円(前年同四半期連結累計期間比4.1%減)となった。2019/11/14 14:41
営業利益は、無機セグメントは黒鉛電極事業で減産を実施し、エレクトロニクスセグメントではハードディスク事業で上期を中心に数量が減少するなど、総じて減益となる1,093億13百万円(同18.7%減)となった。これを受け、経常利益は1,075億87百万円(同19.8%減)となった。
これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ減益となる809億63百万円(同18.4%減)となった。