無形資産(IFRS)
連結
- 2024年12月31日
- 4424億1700万
- 2025年12月31日 -7.17%
- 4107億1600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥企業買収、資本提携及び事業再編2026/03/25 13:14
当社グループは、事業領域の拡大や収益性向上を目的として国内外における企業買収、資本提携及び事業再編を実施しております。当社グループでは、買収検討の対象企業のデューデリジェンスを慎重に行い、買収後の事業統合の計画を入念に検証することでリスクの低減に努めておりますが、当社グループ及び出資先企業を取り巻く事業環境の変化により、当初期待していた成果が得られない場合には、のれん及び無形資産の減損等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、不採算事業からの撤退や関係会社の整理等の事業再編を行った場合、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 日本及び中国を除き、外部顧客への売上収益が重要な単一の国及び地域はありません。2026/03/25 13:14
有形固定資産及び無形資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
- #3 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 契約はしているが発生していない重要なコミットメント2026/03/25 13:14
(単位:百万円) 項目 前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 有形固定資産及び無形資産の取得 73,526 73,600 - #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・注記「3.重要性のある会計方針についての概要 (6)棚卸資産」、注記「9.棚卸資産」2026/03/25 13:14
・注記「3.重要性のある会計方針についての概要 (10)非金融資産の減損」、注記「14.無形資産」、注記「27.主要な減損損失」
・注記「3.重要性のある会計方針についての概要 (12)退職後給付」、注記「21.従業員給付」 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、24,432百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「売上原価」に24,432百万円計上しております。2026/03/25 13:14
(注) ハードディスク事業及び黒鉛電極事業について、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、これらの事業に関連する事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。減損損失は連結損益計算書の「売上原価」に計上しております。なお、回収可能価額は、遊休資産については正味売却価額を使用し、その他の資産については主として正味売却価額を使用しております。正味売却価額については処分価額等で算出しております。(単位:百万円) 半導体・電子材料 ハードディスク製造設備他 建設仮勘定 1,265 無形資産 74 合計 1,339
(減損損失戻入益) - #6 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。減損損失は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。2026/03/25 13:14
重要な自己創設無形資産はありません。
研究開発費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として計上した研究開発費は、それぞれ、44,806百万円、46,458百万円であります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② その他の無形資産2026/03/25 13:14
無形資産の測定については原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額をもって計上しております。個別に取得した無形資産は、当初認識に際し取得原価で測定しており、企業結合で取得した無形資産の取得原価は、取得日現在における公正価値で測定しております。
耐用年数を確定できる無形資産は、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法により償却を行っております。耐用年数を確定できる無形資産の見積耐用年数及び償却方法は、年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の分析2026/03/25 13:14
当連結会計年度末の資産合計は、現金及び現金同等物やのれん等の無形資産が減少したことなどにより、前期末に比べ659億3百万円減少の2兆1,067億23百万円となりました。負債合計は有利子負債が減少したほか、その他の金融負債も減少したことにより前期末に比べ1,015億10百万円減少の1兆3,791億10百万円となりました。資本合計は、親会社の所有者に帰属する当期利益の計上により利益剰余金が増加し、前期末に比べ356億7百万円増加の7,276億13百万円となりました。
- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/03/25 13:14
(単位:百万円) 有形固定資産 13 670,776 662,921 無形資産 14 442,417 410,716 退職給付に係る資産 21 38,514 49,446 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 無形資産」に記載している内容と同一であります。
当事業年度において、REC社株式の実質価額は帳簿価額と比較して著しく低下しておりませんが、REC社の超過収益力に関する主要な仮定については不確実性を伴い、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。なお、当社は上記の仮定が合理的な範囲で変動する限りにおいて、重要な関係会社株式評価損が発生する可能性は低いと判断しております。2026/03/25 13:14