- 4004
- 2026/09/28
- 時価
- 2兆8070億円
- PER 予
- 24.76倍
- 2009年以降
- 赤字-285.27倍
(2009-2025年) - PBR
- 3.53倍
- 2009年以降
- 0.43-2.12倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.44%
- ROE 予
- 14.27%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2025年6月30日
- 326億1100万
- 2026年6月30日 +124.8%
- 733億1000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 事業セグメントの会計処理方法は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2026/08/07 10:01
報告セグメントの損益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出したコア営業利益で表示しております。なお、非経常的な要因により発生した損益とは、その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。)であります。
セグメント間の売上収益は概ね市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2026年1月~6月)の世界経済は、引き続き中東情勢による影響が懸念されるなか、全体としては緩やかに回復しました。半導体業界については、AI等の先端用途を中心に着実な成長が見られました。国内経済は、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られ、全体として緩やかに回復しました。2026/08/07 10:01
当中間連結会計期間における売上収益は、モビリティセグメント、クラサスケミカルセグメントでは減収となりましたが、先端半導体用途を中心に好調が続く、半導体・電子材料セグメントをはじめとして、イノベーション材料セグメント、ケミカルセグメントは増収となり、総じて増収となる6,768億52百万円となりました。コア営業利益は、全てのセグメントで増益となり887億53百万円となりました。営業利益は、退職給付制度の改定に伴う損失計上など非経常的な要因により発生した損失が増加したものの、コア営業利益の増加がこれを上回り、増益となる733億10百万円となりました。営業利益の増益等により、親会社の所有者に帰属する中間利益は484億51百万円となりました。
(注) コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(その他の収益、その他の費用及び減損損失(売上原価、販売費及び一般管理費に含まれます。))を除いて算出しております。(単位:百万円) 売上収益 642,054 676,852 34,798 5.4% コア営業利益 34,598 88,753 54,155 156.5% 営業利益 32,611 73,310 40,699 124.8% 親会社の所有者に帰属する中間利益 19,654 48,451 28,797 146.5% - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2026/08/07 10:01
(単位:百万円) その他の費用 10 △11,894 △19,018 営業利益 32,611 73,310 金融収益 2,500 2,430