有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益は増加したものの、ラービグ第2期計画に係る立替金や法人税等の支払額が増加したため、前年同四半期に比べ868億円減少し、140億円の収入となった。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出が減少した結果、前年同四半期に比べ521億円減少し、279億円の支出となった。2014/11/12 14:58
この結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フロー(営業活動および投資活動によるキャッシュ・フロー)は、前年同四半期に比べ347億円支出が増加し、139億円の支出となった。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、497億円の収入となった。当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ315億円増加し、1,747億円となった。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題