- #1 主要な設備の状況
3 スミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッドおよびベーラント U.S.A. LLCには、同社の連結子会社が含まれております。
4 上記のほか、スミトモ ダイニッポン ファーマ アメリカ インコーポレーテッド(医薬品)において75,534百万円、スミトバント バイオファーマ リミテッド(医薬品)において305,836百万円の無形資産を計上しております。
5 現在休止中の主要な設備はありません。
2022/06/23 15:30- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減ならびに取得原価、償却累計額および減損損失累計額は以下のとおりであります。
帳簿価額
2022/06/23 15:30- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 98,092 | | 114,835 |
| 無形資産の取得 | 72,600 | | 78,831 |
| 合計 | 170,692 | | 193,666 |
無形資産の取得に関するコミットメントは、主として第三者と締結した医薬品の技術導入契約等に関する権利の購入によるものであります。これらの契約は、契約締結時に支払う一時金に加え、開発の進捗に応じて開発マイルストンを支払う場合があります。上記金額は、割引前のものであり、また成功確率の調整は行わず、現在開発中であるすべての品目が成功すると仮定した場合に生じる潜在的なマイルストン支払額をすべて含んでおります。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、実際の支払額と大幅に異なる可能性があります。
なお、これらの契約のうち、主要なものに関しては、「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」に詳細を記載しております。
2022/06/23 15:30- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑦ 取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 2,890 |
| 無形資産 | 20,677 |
| その他 | 1,403 |
(注) 1 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しております。
2 のれんの構成要因は、主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
2022/06/23 15:30- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
開発中止により収益性が見込めなくなった仕掛研究開発について、帳簿価額全額(napabucasin 26,952百万円およびalvocidib 8,489百万円)を減損しております。また、需要が低迷し損益の改善が見込めないフィルムタッチセンサーおよびフィルムタッチセンサーモジュールの製造設備について、帳簿価額をそれぞれ回収可能価額6,104百万円および480百万円まで減損しました。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値は売却見込価額により算定しております。
なお、健康・農業関連事業セグメントの当社のメチオニン事業の固定資産(有形固定資産および無形資産)47,759百万円について、減損の兆候があると認められたため、当連結会計年度において減損テストを実施しております。当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は当連結会計年度末の最新の情報に基づき、メチオニンの販売価格や製造コストに重要な影響を及ぼすナフサの仕入価格等の仮定を置いており、将来キャッシュ・フローを11.3%(税引前)で割り引いて算定しております。その結果、回収可能価額は帳簿価額を上回っており、減損損失は計上しておりません。なお、回収可能価額は将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/23 15:30- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
無形資産については、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で測定しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定し、企業結合で取得した無形資産は、取得日の公正価値で測定しております。内部発生の研究費用は発生時に費用として認識しております。内部発生の開発費用は、資産として認識するための基準がすべて満たされた場合に限り無形資産として認識することとしております。
2022/06/23 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・非金融資産の減損
有形固定資産、のれん及び無形資産の減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方を回収可能価額として測定しております。当該処分コスト控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中および使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、有形固定資産、のれん及び無形資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・繰延税金資産の回収可能性
2022/06/23 15:30- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当する予定であります。
2 計画金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。
3 2022年4月1日付で、石油化学部門はエッセンシャルケミカルズ部門に名称変更しております。
2022/06/23 15:30- #9 設備投資等の概要
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当しました。
2 設備投資金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。
2022/06/23 15:30- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 15 | 220,295 | | 244,517 |
| 無形資産 | 15 | 450,172 | | 471,109 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 17 | 243,803 | | 289,968 |
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