無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 4711億900万
- 2023年3月31日 -14.25%
- 4039億9600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3 スミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッドおよびベーラント ノースアメリカ LLCには、同社の連結子会社が含まれております。2023/06/21 15:18
4 上記のほか、スミトバント社(医薬品)において310,834百万円の無形資産を計上しております。
5 現在休止中の主要な設備はありません。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2023/06/21 15:18
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減ならびに取得原価、償却累計額および減損損失累計額は以下のとおりであります。
帳簿価額 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/21 15:18
無形資産の取得に関するコミットメントは、主として第三者と締結した医薬品の技術導入契約等に関する権利の購入によるものであります。これらの契約は、契約締結時に支払う一時金に加え、開発の進捗に応じて開発マイルストンを支払う場合があります。上記金額は、割引前のものであり、また成功確率の調整は行わず、現在開発中であるすべての品目が成功すると仮定した場合に生じる潜在的なマイルストン支払額をすべて含んでおります。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、実際の支払額と大幅に異なる可能性があります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 有形固定資産の取得 114,835 102,309 無形資産の取得 78,831 69,619 合計 193,666 171,928
なお、これらの契約のうち、主要なものに関しては「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」に詳細を記載しております。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 需要が低迷し損益の改善が見込めないフィルムタッチセンサー製造設備について、帳簿価額を回収可能価額3,550百万円まで減損しました。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値は売却見込価額により算定しております。また、事業環境の悪化に伴い収益性が低下した合成ゴム製造設備および合繊原料製造設備について、帳簿価額全額を減損しております。2023/06/21 15:18
なお、健康・農業関連事業セグメントの当社のメチオニン事業は、主にメチオニン市況の低迷により、過去数年間営業損益がマイナスとなっておりましたが、製造コストに重要な影響を及ぼすナフサ価格の高騰により、当連結会計年度においても営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると認められたため、同事業の固定資産(有形固定資産および無形資産)40,262百万円について、減損テストを実施しております。当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、主に将来の需給動向、市況の影響を受ける原料価格の転嫁見込みを加味して予測を立てた将来のメチオニンの販売価格等の仮定を置いており、将来キャッシュ・フローを12.6%(税引前)で割り引いて算定しております。その結果、回収可能価額は帳簿価額を上回っており、減損損失は計上しておりません。なお、回収可能価額は将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2023/06/21 15:18
無形資産については、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で測定しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定し、企業結合で取得した無形資産は、取得日の公正価値で測定しております。内部発生の研究費用は発生時に費用として認識しております。内部発生の開発費用は、資産として認識するための基準がすべて満たされた場合に限り無形資産として認識することとしております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・非金融資産の減損2023/06/21 15:18
有形固定資産、のれん及び無形資産の減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方を回収可能価額として測定しております。当該処分コスト控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中および使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、有形固定資産、のれん及び無形資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・繰延税金資産の回収可能性 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (注) 1 所要資金については、自己資金等を充当する予定であります。2023/06/21 15:18
2 計画金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。
(2)重要な設備の除却等 - #8 設備投資等の概要
- (注) 1 所要資金については、自己資金等を充当しました。2023/06/21 15:18
2 設備投資金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/06/21 15:18
(単位:百万円) のれん 15 244,517 266,868 無形資産 15 471,109 403,996 持分法で会計処理されている投資 17 289,968 402,980