4005 住友化学

4005
2026/07/10
時価
8903億円
PER 予
12.67倍
2010年以降
赤字-137.94倍
(2010-2026年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.46-1.77倍
(2010-2026年)
配当 予
2.98%
ROE 予
6.94%
ROA 予
2.06%
資料
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有報情報

#1 固定資産売却益の注記
固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
土地-百万円11,235百万円
その他-542
2025/06/20 15:20
#2 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
科目当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
環境対策引当金1,30012981,004
固定資産撤去費用引当金16,1471691,91514,401
関係会社事業損失引当金4,8821,7944,8501,826
2025/06/20 15:20
#3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/20 15:20
#4 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
事業譲渡益等15,01456,653
固定資産売却益1,21514,339
残存持分の公正価値測定による評価益-12,238
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/06/20 15:20
#5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
有形固定資産の取得93,66063,797
無形資産の取得29,92624,491
無形資産の取得に関するコミットメントは、主として第三者と締結した医薬品の技術導入契約等に関する権利の購入によるものであります。これらの契約は、契約締結時に支払う一時金に加え、開発の進捗に応じて開発マイルストンを支払う場合があります。上記金額は、割引前のものであり、また成功確率の調整は行わず、現在開発中であるすべての品目が成功すると仮定した場合に生じる潜在的なマイルストン支払額をすべて含んでおります。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、実際の支払額と大幅に異なる可能性があります。
なお、これらの契約のうち、主要なものに関しては「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に詳細を記載しております。
2025/06/20 15:20
#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント損益から税引前損益への調整は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
持分法による投資損益(非経常要因)△4,83083,569
固定資産売却益1,21514,339
残存持分の公正価値測定による評価損益△2,4779,449
(注)営業損益に含まれる持分法による投資損益の内訳は、以下のとおりであります。
2025/06/20 15:20
#7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
棚卸資産1,6337,426
有形固定資産4,9605,276
その他1,4977,411
(表示方法の変更)
前連結会計年度において独立掲記していた「その他の金融資産」及び「退職給付に係る負債」は、金額的重要性が乏しくなったため、売却目的で保有する資産の「その他」及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債の「その他」に含めて表示しております。
2025/06/20 15:20
#8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減並びに取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
帳簿価額
2025/06/20 15:20
#9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ICT&モビリティソリューションセグメントの正極材焼成実証設備について、事業計画の見直しに伴い収益性の低下が見込まれることから減損テストを実施いたしました。収益予測の見直しを行った結果、帳簿価額全額を減損しております。
なお、個別に重要でない減損損失の主な内訳は、事業における機械装置及び運搬具等の有形固定資産及び仕掛研究開発等の無形資産に係るものであり、収益見込みの低下等に伴い回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/20 15:20
#10 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
受取手形及び売掛金7,8395,961
有形固定資産4,3463,960
その他965,305
共同支配企業に対する投資は、共同支配企業の借入金168,587百万円(前連結会計年度197,136百万円)を担保するため、物上保証に供しております。
(4) 財務制限条項
2025/06/20 15:20
#11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い価額で測定しております。正味実現可能価額は、通常の事業過程における見積売価から、完成までに要する見積原価及び見積販売費用を控除した額であります。取得原価は、主として総平均法に基づいて算定されており、購入原価、加工費並びに現在の場所及び状態に至るまでに要したすべての費用を含んでおります。
(7) 有形固定資産(使用権資産以外)
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で測定しております。
2025/06/20 15:20
#12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2024年3月31日)当事業年度(2025年3月31日)
繰越欠損金22,458百万円24,440百万円
固定資産減損損失24,38823,675
投資有価証券16,35412,935
関係会社株式売却損失引当金-6,986
固定資産撤去費用引当金4,9444,517
棚卸資産4,4983,876
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/20 15:20
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・非金融資産の減損
有形固定資産、のれん及び無形資産の減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方を回収可能価額として測定しております。当該処分コスト控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中及び使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、有形固定資産、のれん及び無形資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・共同支配企業に対する投資の評価
2025/06/20 15:20
#14 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当する予定であります。
2 計画金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。
(2)重要な設備の除却等
2025/06/20 15:20
#15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
有価証券の純増減額(△は増加)△3,9532,910
固定資産の取得による支出△152,873△130,465
固定資産の売却による収入1,95916,816
子会社の取得による収支(△は支出)△1,019△196
2025/06/20 15:20
#16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
非流動資産
有形固定資産14796,526759,266
のれん15263,757257,811
2025/06/20 15:20
#17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
経営者が行った財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は以下のとおりであります。
固定資産の減損
有形固定資産 239,846百万円(前事業年度末 223,085百万円)
2025/06/20 15:20
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)(総平均法)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産以外)
2025/06/20 15:20

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