営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 1930億3300万
- 2026年3月31日 -21.39%
- 1517億4400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 賞与は、当該事業年度の業績が一定以上となった場合に支給することとし、賞与算出フォーミュラに基づいて決定します(注)。2026/06/22 15:18
賞与算出フォーミュラに係る業績指標は、財務活動も含めた当該年度の経常的な収益力を賞与額に反映させるため、連結のコア営業利益と金融損益(受取配当金、純利息等)の合算値を適用します。また、算出フォーミュラの係数は、上位の役位ほど大きくなるよう設定します。加えてROIC達成度に応じて賞与額を変動させる仕組みとします。
≪賞与算出フォーミュラ≫ - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 「その他」のセグメント利益(コア営業利益)66,855百万円は、事業譲渡益48,879百万円を含んでおります。2026/06/22 15:18
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、放射性診断薬、電力・蒸気の供給、化学産業設備の設計・工事監督、運送・倉庫業務等を含んでおります。 - #3 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:18
当連結会計年度(2026年3月31日)会社名 借入残高(帳簿価額) 財務制限条項 住友化学㈱ 152,991 株式会社格付投資情報センターの発行体格付、又は株式会社日本格付研究所の長期発行体格付をBBB-以上に維持すること。 住友ファーマ㈱ 139,487 住友ファーマ㈱(借入人)の義務・2026年3月期、及び2027年3月期の住友ファーマ㈱の決算短信におけるコア営業利益をそれぞれ47億円、及び55億円以上とすること。・各連結会計年度末において、住友ファーマ㈱の連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額が、2024年3月期の同社の連結財政状態計算書における資本合計の金額の50%以上を維持すること。・住友ファーマ㈱のスミトモ ファーマ アメリカ インコーポレーテッドに対する100%出資を維持すること。当社(保証人)の義務・当社の住友ファーマ㈱に対する過半数出資を維持すること。・株式会社格付投資情報センターの発行体格付、又は株式会社日本格付研究所の長期発行体格付をBBB-以上に維持すること。
長期借入金のうち、229,466百万円(1年内返済予定を含む)に、以下の財務制限条項が付されており、抵触した場合は当該契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。財務制限条項が付されている主なものは以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2025年度を初年度とする中期経営計画に取り組んでおります。基本方針として、「新成長戦略による事業ポートフォリオ高度化」、「構造改革の継続的な遂行による強靭化」、「財務・資本効率の改善」などの5つを掲げました。2026/06/22 15:18
2027年度の財務目標に関しては、コア営業利益2,000億円、ROE8%、ROIC6%、D/Eレシオ0.8倍台としております。
(3) 中期経営計画の進捗 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の世界経済は、地政学リスクの高まりや通商政策の不確実性が続くなかでも、各国の財政・金融政策や好調なAI関連投資等により、全体として底堅い成長を維持しました。また、国内経済についても、原油価格の上昇等による物価高の影響を受けつつも所得環境の改善によって個人消費が増加したことに加え、企業による省力化やデジタル関連の堅調な設備投資が内需を下支えし、景気はゆるやかな回復基調が継続しました。2026/06/22 15:18
この結果、当連結会計年度の売上収益は、前連結会計年度に比べ2,778億円減少し、2兆3,285億円となりました。損益面では、コア営業利益は2,084億円となり前連結会計年度を上回りましたが、営業利益は1,517億円となり前連結会計年度を下回りました。親会社の所有者に帰属する当期利益は609億円となり、前連結会計年度を上回りました。
(売上収益) - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/06/22 15:18
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) 17 20,639 △43,271 営業利益 193,033 151,744 金融収益 32 17,650 28,100