四半期報告書-第141期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
9.企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(ア)企業結合の概要
(ⅰ)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Nufarm Indústria Química e Farmacêutica S.A.他3社
事業の内容:農薬の製造販売
(ⅱ)取得した議決権付資本持分の割合
100%
(イ)取得日
2020年4月1日
(ウ)被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(エ)企業結合を行った主な理由
当社は、2019年9月27日開催の取締役会の決議に基づき、ニューファーム リミテッドが保有するNufarm Indústria Química e Farmacêutica S.A.他3社の全株式について、当社の連結子会社であるスミトモ ケミカル ド ブラジル Representações Ltda社とスミトモ ケミカル チリ S.A.社を通じて2020年4月1日付で取得し、当社の連結子会社としました。
世界最大市場であり高い成長が期待される南米地域に確固たる農薬の自社販売体制を構築し、当社が進める一連のグローバルフットプリント(自社の販売網)を整備することを目的としております。
(オ)取得対価及びその内訳
(カ)取得関連コスト
取得関連コストは1,011百万円であります。なお、前第1四半期連結累計期間において685百万円を要約四半期連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
(キ)取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん
(注) 1 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しております。
2 のれんの構成要因は、主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
3 取得した資産および引き受けた負債の公正価値は前第1四半期連結会計期間末において暫定的な金額となっておりましたが、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了し、上記金額にて確定しております。
(ク)子会社の取得による支出
当該子会社の取得による前第1四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フロー計算書への影響は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「子会社の取得による収支(△は支出)」に含めて表示しております。
また、当該子会社取得により発生した為替レートの変動による差額は、「現金及び現金同等物に係る換算差額」に含めて表示しております。
(ケ)要約四半期連結損益計算書に与える影響
前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書で認識されている取得日以降の被取得企業の収益および純損益
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(ア)企業結合の概要
(ⅰ)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Nufarm Indústria Química e Farmacêutica S.A.他3社
事業の内容:農薬の製造販売
(ⅱ)取得した議決権付資本持分の割合
100%
(イ)取得日
2020年4月1日
(ウ)被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(エ)企業結合を行った主な理由
当社は、2019年9月27日開催の取締役会の決議に基づき、ニューファーム リミテッドが保有するNufarm Indústria Química e Farmacêutica S.A.他3社の全株式について、当社の連結子会社であるスミトモ ケミカル ド ブラジル Representações Ltda社とスミトモ ケミカル チリ S.A.社を通じて2020年4月1日付で取得し、当社の連結子会社としました。
世界最大市場であり高い成長が期待される南米地域に確固たる農薬の自社販売体制を構築し、当社が進める一連のグローバルフットプリント(自社の販売網)を整備することを目的としております。
(オ)取得対価及びその内訳
| (単位:百万円) | |
| 取得対価 | 55,689 |
| 現金 | 55,689 |
(カ)取得関連コスト
取得関連コストは1,011百万円であります。なお、前第1四半期連結累計期間において685百万円を要約四半期連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
(キ)取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん
| (単位:百万円) | |
| 科目 | 金額 |
| 流動資産 | |
| 現金及び現金同等物 | 3,015 |
| 営業債権及びその他の債権 | 46,147 |
| 棚卸資産 | 20,694 |
| その他 | 6,788 |
| 非流動資産 | |
| 有形固定資産 | 2,890 |
| 無形資産 | 20,677 |
| その他 | 1,403 |
| 流動負債 | 54,696 |
| 非流動負債 | 7,017 |
| 純資産 | 39,901 |
| のれん | 15,788 |
(注) 1 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しております。
2 のれんの構成要因は、主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
3 取得した資産および引き受けた負債の公正価値は前第1四半期連結会計期間末において暫定的な金額となっておりましたが、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了し、上記金額にて確定しております。
(ク)子会社の取得による支出
| (単位:百万円) | |
| 科目 | 金額 |
| 現金による取得対価 | 55,689 |
| 支配獲得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物 | △3,015 |
| 子会社の取得による現金支払額 | 52,674 |
当該子会社の取得による前第1四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フロー計算書への影響は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「子会社の取得による収支(△は支出)」に含めて表示しております。
また、当該子会社取得により発生した為替レートの変動による差額は、「現金及び現金同等物に係る換算差額」に含めて表示しております。
(ケ)要約四半期連結損益計算書に与える影響
前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書で認識されている取得日以降の被取得企業の収益および純損益
| (単位:百万円) | |
| 売上収益 | 15,972 |
| 四半期利益又は四半期損失(△は損失) | △1,208 |
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。