四半期報告書-第142期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
10.非金融資産の減損
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
前第2四半期連結累計期間において、1,591百万円の減損損失を計上しております。減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「売上原価」に計上しております。
減損損失を認識した主要な資金生成単位は以下のとおりであります。
減損損失の内訳
・ 合成ゴム製造設備 1,586百万円
(建物及び構築物111百万円、機械装置及び運搬具1,421百万円、その他55百万円)
事業環境の悪化に伴い収益性が低下した合成ゴム製造設備について、帳簿価額全額を減損しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、54,472百万円の減損損失を計上しております。減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上しております。
減損損失を認識した主要な資金生成単位は以下のとおりであります。
減損損失の内訳
・ 医薬品に係る特許権(キンモビ) 54,433百万円
(特許権54,370百万円、ソフトウェア63百万円)
収益予測の見直しに伴い収益性が見込めなくなったキンモビに係る特許権等について、帳簿価額全額を減損しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
前第2四半期連結累計期間において、1,591百万円の減損損失を計上しております。減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「売上原価」に計上しております。
減損損失を認識した主要な資金生成単位は以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | セグメント | 減損損失(百万円) |
| 千葉県市原市 | 合成ゴム製造設備 | 建物、構築物及び機械装置等 | エネルギー・機能材料 | 1,586 |
減損損失の内訳
・ 合成ゴム製造設備 1,586百万円
(建物及び構築物111百万円、機械装置及び運搬具1,421百万円、その他55百万円)
事業環境の悪化に伴い収益性が低下した合成ゴム製造設備について、帳簿価額全額を減損しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、54,472百万円の減損損失を計上しております。減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上しております。
減損損失を認識した主要な資金生成単位は以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | セグメント | 減損損失 (百万円) |
| 米国 | 医薬品に係る特許権(キンモビ) | 特許権等 | 医薬品 | 54,433 |
減損損失の内訳
・ 医薬品に係る特許権(キンモビ) 54,433百万円
(特許権54,370百万円、ソフトウェア63百万円)
収益予測の見直しに伴い収益性が見込めなくなったキンモビに係る特許権等について、帳簿価額全額を減損しております。