チッソ(4006)の持分法適用会社への投資額 - アグリ・ライフイノベーション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 65億8900万
- 2025年3月31日 +8.07%
- 71億2100万
- 2026年3月31日 -6.01%
- 66億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 14:14
当社グループは、製品・サービス別に区分した「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」の6つを報告セグメントとしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/26 14:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全国農業協同組合連合会 30,082 アグリ・ライフイノベーション事業 - #3 事業の内容
- 2026/06/26 14:14
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- (ホ)重要な収益及び費用の計上基準2026/06/26 14:14
当社は、高機能材料事業、アグリ・ライフイノベーション事業、ケミカルマテリアル事業、商事事業、グリーンエネルギー事業、エンジニアリング事業を営んでおり、各事業の主な財又はサービスの種類は、高機能材料事業は液晶関連材料及び有機シリコン化合物等、アグリ・ライフイノベーション事業は被覆肥料及び、高度化成肥料、液体クロマトグラフィー用充填剤、ポリオレフィン複合繊維等、ケミカルマテリアル事業はオクタノール及びブタノール、酢酸、ポリプロピレン、ポリエチレン、商事事業は各種化学工業製品の販売、グリーンエネルギー事業は水力、太陽光による発電・売電、エンジニアリング事業は各種化学工業設備等の設計・施工他であります。
(製品及び商品の販売に係る収益の認識) - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
中間連結会計期間の期首より、関係会社の再編に伴う管理区分の見直しを行った結果、従来「アグリ・ライフイノベーション事業」に含まれていた「JNC開発㈱」を「商事事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成したものを記載しております。2026/06/26 14:14 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 14:14
(注) 1 従業員数は就業人員数です。セグメントの名称 従業員数(人) 高機能材料事業 250 アグリ・ライフイノベーション事業 1,005 ケミカルマテリアル事業 178
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。 - #7 研究開発活動
- シリコーン化合物では、反応性シリコーン材料の放熱材用途での採用拡大に加え、PFASフリー品(フッ素代替)への適用など、環境に配慮した材料としての採用も増えています。更に、新たな化合物の顧客評価も進んでおり、安定供給体制の構築も含め、グローバル市場への積極的な展開に向けて開発体制を強化しています。2026/06/26 14:14
(2)アグリ・ライフイノベーション事業
アグリ・ライフイノベーション事業では主に以下の研究開発に取り組んでいます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高2026/06/26 14:14
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ9,703百万円減少し、137,063百万円となりました。セグメント別では商事事業及びエンジニアリング事業で増収となり、高機能材料事業及びアグリ・ライフイノベーション事業、ケミカルマテリアル事業、グリーンエネルギー事業で減収となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費