有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 14:14
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に区分した「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主要製品等
事業区分主要な製品・サービス
高機能材料事業液晶関連材料の製造販売、電子情報材料、シリコン誘導品他
アグリ・ライフイノベーション事業被覆肥料、高度化成肥料、液体クロマトグラフィー用充填剤、ポリオレフィン複合繊維等
ケミカルマテリアル事業高級アルコール、可塑剤、溶剤、有機酸、ポリプロピレン、ポリエチレン、他
商事事業各種化学工業製品の販売
グリーンエネルギー事業水力発電、太陽光発電
エンジニアリング事業各種化学工業設備の設計・施工他

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
中間連結会計期間の期首より、関係会社の再編に伴う管理区分の見直しを行った結果、従来「アグリ・ライフイノベーション事業」に含まれていた「JNC開発㈱」を「商事事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
(注)3
連結財務諸表計上額(注)2
高機能材料事業アグリ・ライフイノベーション事業ケミカルマテリアル事業商事事業グリーンエネルギー事業エンジニアリング事業
売上高
日本1,03551,12733,7128,7207,1468,254109,996109,996
アジア15,7318,9403,4121,2944729,42729,427
その他6413,6972,9445267,3417,341
顧客との契約から生じる収益17,40863,76540,06910,0667,1468,308146,766146,766
その他収益
外部顧客への売上高17,40863,76540,06910,0667,1468,308146,766146,766
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,6708844,3413,15331910,370△10,370
19,07964,64944,41113,2207,1468,628157,136△10,370146,766
セグメント利益1,4724827265032,9458316,961△1,9824,978
セグメント資産18,67673,42056,90410,17043,8664,482207,52045,474252,994
その他の項目
減価償却費9602,4858611922,27936,7811686,950
のれんの償却額797979
受取利息2689514711810181
支払利息18833428740353101,2142301,445
持分法投資利益420△529973621,7281,728
持分法適用会社への
投資額
2,4067,1214,4373,14017,10617,106
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6522,7681,682103585155,8081605,969

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,982百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,890百万円、セグメント間取引消去等△91百万円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額45,474百万円には、セグメント間取引消去等△1,313百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産46,788百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等です。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
(注)3
連結財務諸表計上額(注)2
高機能材料事業アグリ・ライフイノベーション事業ケミカルマテリアル事業商事事業グリーンエネルギー事業エンジニアリング事業
売上高
日本1,16050,26830,55710,3716,3228,774107,455107,455
アジア10,6647,4283,6471,4773723,25623,256
その他5973,0802,5621116,3506,350
顧客との契約から生じる収益12,42260,77736,76711,9606,3228,812137,063137,063
その他収益
外部顧客への売上高12,42260,77736,76711,9606,3228,812137,063137,063
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,5667594,8694,30480812,308△12,308
13,98961,53641,63616,2656,3229,621149,371△12,308137,063
セグメント利益1,6247101843762,0936365,626△2,0383,588
セグメント資産18,43272,12346,7389,98442,3044,762194,34652,302246,648
その他の項目
減価償却費7592,2389421942,290146,4391506,590
のれんの償却額
受取利息24108456982030203
支払利息14638232945351221,2773211,598
持分法投資利益224971,2771321,7321,732
持分法適用会社への
投資額
2,6536,6934,6133,12117,08117,081
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4323,57270315670125,569415,611

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△2,038百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△2,060百万円、セグメント間取引消去等21百万円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額52,302百万円には、セグメント間取引消去等△1,432百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産53,734百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米欧州その他合計
109,99629,4273,6453,274421146,766

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
85,5046,231291,738

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会29,537アグリ・ライフイノベーション事業
LG Display Co.,Ltd.4,000高機能材料事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米欧州その他合計
107,45523,2563,2402,791319137,063

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
80,9715,076186,049

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会30,082アグリ・ライフイノベーション事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高機能材料事業アグリ・ライフイノベーション事業ケミカルマテリアル事業商事事業グリーンエネルギー事業エンジニアリング事業
減損損失284284

(注)上記のほか、アグリ・ライフイノベーション事業に事業構造改革費用として減損損失881百万円が計上され
ております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
高機能材料事業アグリ・ライフイノベーション事業ケミカルマテリアル事業商事事業グリーンエネルギー事業エンジニアリング事業
減損損失2,7862,7862,786

(注)上記のほか、アグリ・ライフイノベーション事業に事業構造改革費用として減損損失1,179百万円が計上さ
れております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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