訂正有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/09/22 14:00
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に区分した「機能材料事業」「加工品事業」「化学品事業」「商事事業」「電力事業」「その他の事業」ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「機能材料事業」「加工品事業」「化学品事業」「商事事業」「電力事業」「その他の事業」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主要製品等
事業区分主要な製品・サービス
機能材料事業液晶関連材料の製造販売、電子情報材料、シリコン誘導品他
加工品事業ポリオレフィン複合繊維、被覆肥料、高度化成肥料等
化学品事業ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリプロ特殊コンパウンド、高級アルコール、可塑剤、溶剤、有機酸等
商事事業各種化学工業製品の販売
電力事業水力発電、太陽光発電
その他の事業各種化学工業設備の設計・施工他

(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、関係会社の再編に伴う管理区分の見直しを行った結果、従来「化学品事業」に含まれていた「千葉ファインケミカル㈱」を「商事事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び測定方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
(注)3
連結財務諸表計上額(注)2
機能材料事業加工品
事業
化学品
事業
商事事業電力事業その他の事業
売上高
日本4,64046,98323,2488,7475,1115,19793,92993,929
アジア20,6088,9876,4421,88613538,06038,060
その他5143,2401,67612635,5615,561
顧客との契約から生じる収益25,76459,21131,36610,7605,1115,336137,551137,551
その他収益
外部顧客への売上高25,76459,21131,36610,7605,1115,336137,551137,551
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,1157493,3781,0391,3488,628△8,628
27,88059,96134,74011,8005,1116,685146,180△8,628137,551
セグメント利益1,0503,0195,58630592366711,552△1,8619,691
セグメント資産34,17966,36751,5528,99036,0603,369200,52052,765253,286
その他の項目
減価償却費1,7892,405747601,652106,6651866,852
のれんの償却額249249249
受取利息23118332301810181
支払利息32014125114322221,0732431,317
持分法投資利益△1417683,3831714,1814,181
持分法適用会社への
投資額
1,9945,4438,0972,54918,08418,084
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6682,402769424,16318,047578,105

(注)1.セグメント利益の調整額△1,861百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,785百万円、セグメント間取引消去等△75百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額52,765百万円には、セグメント間取引消去等△1,225百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産53,991百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
(注)3
連結財務諸表計上額(注)2
機能材料事業加工品
事業
化学品
事業
商事事業電力事業その他の事業
売上高
日本3,60157,69627,6008,5565,9845,169108,608108,608
アジア15,7949,2312,9991,63927130,11630,116
その他5613,2581,51117455,5125,512
顧客との契約から生じる収益20,13870,18632,11110,3705,9845,445144,237144,237
その他収益
外部顧客への売上高20,13870,18632,11110,3705,9845,445144,237144,237
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,8447763,6791,0388468,185△8,185
21,98270,96235,79111,4095,9846,292152,422△8,185144,237
セグメント利益62,7913,9124441,4346699,258△1,7197,538
セグメント資産21,70776,50454,6658,75537,4124,384203,42949,115252,544
その他の項目
減価償却費1,4632,405921611,66776,5261806,706
のれんの償却額187187187
受取利息29107385401850185
支払利息5011469015378201,1531831,336
持分法投資利益△140263675192989989
持分法適用会社への
投資額
1,8496,2055,5092,73916,30416,304
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9522,2471,555411,16455,966626,029

(注)1.セグメント利益の調整額△1,719百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△1,687百万円、セグメント間取引消去等△32百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額49,115百万円には、セグメント間取引消去等△1,286百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産50,401百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米欧州その他合計
93,92938,0602,9132,383264137,551

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
81,7199,605791,332

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会29,200加工品事業
LG Display Co.,Ltd.8,278機能材料事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米欧州その他合計
108,60830,1163,0312,205275144,237

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
78,1069,267587,379

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会37,594加工品事業
LG Display Co.,Ltd.5,106機能材料事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
機能材料
事業
加工品
事業
化学品
事業
商事事業電力事業その他の
事業
減損損失686868

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
機能材料
事業
加工品
事業
化学品
事業
商事事業電力事業その他の
事業
減損損失3,202833,2863,286

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
機能材料
事業
加工品
事業
化学品
事業
商事事業電力事業その他の
事業
当期末残高453453453

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
機能材料
事業
加工品
事業
化学品
事業
商事事業電力事業その他の
事業
当期末残高266266266

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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