- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に区分した「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは「高機能材料事業」「アグリ・ライフイノベーション事業」「ケミカルマテリアル事業」「商事事業」「グリーンエネルギー事業」「エンジニアリング事業」の6つを報告セグメントとしております。
2026/06/26 14:14- #2 事業の内容
- 2026/06/26 14:14
- #3 会計方針に関する事項(連結)
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準
当社は、高機能材料事業、アグリ・ライフイノベーション事業、ケミカルマテリアル事業、商事事業、グリーンエネルギー事業、エンジニアリング事業を営んでおり、各事業の主な財又はサービスの種類は、高機能材料事業は液晶関連材料及び有機シリコン化合物等、アグリ・ライフイノベーション事業は被覆肥料及び、高度化成肥料、液体クロマトグラフィー用充填剤、ポリオレフィン複合繊維等、ケミカルマテリアル事業はオクタノール及びブタノール、酢酸、ポリプロピレン、ポリエチレン、商事事業は各種化学工業製品の販売、グリーンエネルギー事業は水力、太陽光による発電・売電、エンジニアリング事業は各種化学工業設備等の設計・施工他であります。
(製品及び商品の販売に係る収益の認識)
2026/06/26 14:14- #4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| アグリ・ライフイノベーション事業 | 1,005 |
| ケミカルマテリアル事業 | 178 |
| 商事事業 | 193 |
(注) 1 従業員数は就業人員数です。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。
2026/06/26 14:14- #5 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失に至った経緯)
当連結会計年度において、経営環境の著しい悪化が見込まれるケミカルマテリアル事業の化学品製造設備等について、当社連結子会社である下記法人において有形固定資産の減損の兆候を認識したため、減損判定を実施いたしました。
当該資産グループにつきまして将来キャッシュ・フローを見積った結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(合計2,786百万円、機械装置及び運搬具1,811百万円、建物及び構築物851百万円、建設仮勘定57百万円、その他64百万円)として計上しております。
2026/06/26 14:14- #6 研究開発活動
天然系食品保存料であるポリリジンでは、コロナ禍に伴う公衆衛生、更には天然系素材への市場要望の高まりは継続しており、食品保存料としての用途と共に、非食品用途においても安全性の高い天然系抗菌剤や天然系カチオンポリマーとして、展示会やWebを活用した情報発信を進めています。
(3)ケミカルマテリアル事業
ケミカルマテリアル事業では主に以下の研究開発に取り組んでいます。
2026/06/26 14:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ9,703百万円減少し、137,063百万円となりました。セグメント別では商事事業及びエンジニアリング事業で増収となり、高機能材料事業及びアグリ・ライフイノベーション事業、ケミカルマテリアル事業、グリーンエネルギー事業で減収となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費
2026/06/26 14:14